就職や転職を考える際に、勤め先がブラック企業なのかホワイト企業なのか、気になりますよね?

今回はゼンマーケットで働きたいと考えているあなたに、求人票にはかいていないリアルなゼンマーケットの様子をお伝えします。

そもそもブラック企業って?

2000年代後半頃より、諸説ありますがブラック企業という言葉が一般的になったといわれています。

特に2009年には「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」というタイトルの映画が公開され、ブラック企業というワードがかなり広まったのではないでしょうか。

ブラック企業とよく耳にはしますが、そもそもどんな会社がブラック企業なのでしょうか?
厚生労働省のサイトには、次のように記載があります。

厚生労働省においては、「ブラック企業」について定義していませんが、一般的な特徴として次のように言われています。

① 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す

② 賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い、

③ このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う

参照:「厚生労働省サイト」

ブラック企業について厳密な定義はないようですね。

しかし、多くの方がブラック企業というと次のようなイメージを持っているのではないでしょうか。

長時間のサービス残業は当たり前

定時になったら上司からタイムカードを切るように指示され、そのあとも数時間残業することが常態化している環境です。

始業時間より前に出社する雰囲気がある

上司が出社する前に会社に到着し、掃除や同僚のデスクの整理整頓を行わなければなりません。

そしてもちろんこの間の残業代はありません。

上司が帰るまで帰れない

これはブラック企業あるあるというよりも日本の会社あるあるかもしれませんが…
上司より先に帰ってはいけないという暗黙のルールがある会社も多いようです。

パワハラが横行している

業務上で必要な範囲を超えた叱責や人格否定などはパワーハラスメントに該当します。
そういったいわゆる暴言などが横行しているイメージがあります。

さらに、会社に相談機関がないのもブラック企業あるあるのようです。

上司には意見することが許されない雰囲気がある

先輩や上司の意見は「絶対」であり、決して逆らってはいけない雰囲気があるというのも特徴のようです。

上には絶対に逆らえない体質だと、企業として成長していけるのか心配ですね。

どれか1つだけでも働く環境としてはつらいものがありますよね…。

ホワイト企業って?

それでは次に、ホワイト企業の特徴について見てみましょう。

そもそもホワイト企業というのは、主にブラック企業の対義語として使用される言葉です。

従業員に対する待遇がよく、ワーク・ライフ・バランスの充実が図れることのほかに、

多様な人材が活躍できるダイバーシティの推進が図られている企業をイメージする方が多いようです。

つまり、労働者が働きやすい会社ということですね。

具体的には、次のようなイメージが挙げられます。

離職率が低い

離職率が低いということは、社員にとって働きやすい会社であるということをさしていることになります。

残業が少ない

ホワイト企業のイメージとして、あまり残業がないことが挙げられます。

そもそも残業が置くならないように業務の効率化を図ったり、無駄な残業をしない社風を作り上げるといった努力が見られます。

有休を取得しやすい

社員ひとりひとりの都合に合わせて有給休暇が取得しやすい環境づくりを実施し、実際に社員が休息できるように取り組んでいるイメージがあります。

F. Mさんはチームリーダーとの定期面談で、「あまり有給休暇を取っていないようなので無くならないように」とお勧めされたそうで、有給休暇が取得しやすいと感じているそうです。

やりがいを感じられる

業務上の目標に向かって努力することができる環境であることも、真のホワイト企業にとっては重要でしょう。
ワークライフバランスがいくら整っていたとしても、仕事にやりがいを見いだせないとモチベーションが下がってしまいますよね。

このように社員が働きやすい環境を提供している会社は、ホワイト企業と言えるでしょう。

ゼンマーケットは実際どうなの?

ここまで、ブラック企業とホワイト企業のイメージについて見てみました。
ですが、やはり知りたいのは実際のところゼンマーケットはどうなのか、ということですよね。

そこで、求人票だけではわからないゼンマーケットのリアルな特徴を書いていきます。

成長を実感できる

いくら働く環境が良くても、全く興味のない業務をひたすらこなしているだけではなかなかやりがいを感じることはできないかもしれません。
しかし、ゼンマーケットは会社としても急成長中のため、その分自分自身の成長スピードの速さを実感することができるかもしれません。

新しい事業の展開を間近に見ることができたりと、自分の成長につながる機会も多いです。

残業が少ない

ゼンマーケットでは、夜遅くに残業するメンバーはほとんど見ません。
成長中のベンチャー企業というと、とにかくいろんなことにチャレンジするから忙しそう、残業がすごく多いのではないかと心配する方もいるかもしれません。

例えばカスタマーサポートチームでは平均で月に10~20時間です。
チームメンバーのM.Fさんは、入社してから毎日20分程残業していたらチームリーダーからすごく心配されてしまってびっくりした…と話していました。
また、人事チームメンバーのY.Aさんは前職と比べ残業が減ったので仕事後に習い事をするなど、プライベートに時間を割けるようになったようです。
ゼンマーケットでは残業が少ないので、プライベートを充実させているメンバーも多いようですね。

残業代は1分単位で支給

実際に、サービス残業は1分もありません。

ゼンマーケットでは1分単位で給与が発生します。そのため定時を1分過ぎれば、もちろんその1分の給与をいただくことができます。

1分単位で残業代が支給されるからこそ、会社としても無駄な残業はしない社風です。

そのため、もちろん日本企業で時々聞くような、上司が残っているから帰れなくて残業する、なんてことはありません。

遅くまで残業をする人が少ないので、定時までに仕事を終わらせるよう逆算して働く習慣がつくという声も。

フラットな社風

厳しい上下関係はないので、上司の言うことが間違っていても従うしかないなんて状況は一切ありません。

むしろ自分の意見を聞いてくれる、そんな上司が多い会社です。

そのため、自分が良いと思ったことを相談しやすい環境でもあります。

人事チームリーダーのO.Rさんは、上司に気軽に提案できる環境で、自分のアイデアが採用されることも珍しくないということもあり、

非常にやりがいを感じているそうです。

コンプライアンスオフィサーが活躍

ハラスメント防止とその方針が全社員に周知されており、入社時にはコンプライアンス研修を実施しています。コンプライアンス研修では、社内外問わずハラスメントの防止に努めるよう、他社での事例をもとに研修が行われます。
また、社内のコンプライアンスについて困っていることがあれば、コンプライアンスオフィサーに相談することができます。

有給消化率が高い

ゼンマーケットでは初年度から22日間の有給休暇が付与されます。ゼンマーケットでは本社の6割以上の社員が海外から集まっているため、個人によって休みたい時期はそれぞれ異なります。そのため、一般的な企業よりも多く有給休暇が付与され、比較的自由に休暇を取得できます。もちろん、有給休暇の取得理由を聞かれることもありません。申請は決まったフォームから入力するだけなので、自分のペースで休みを取得できます。土日では混雑していてなかなか行けない場所へ、有給休暇をとって平日に行く人事チームメンバーも。また、あまり休日をとっていなかったF.Rさんはチームリーダーとの面談の際、もっと取得しても大丈夫という声掛けがあったことで、休暇の取りやすい環境だと感じているそうです。

服装自由で楽しめる

ゼンマーケットでは、服装や髪型、ネイルなどに関する厳しい規定はありません。見た目に関するルールは2つだけ。人に不快な思いをさせないこと。そして業務の邪魔にならないものであること。そのため、多くのメンバーが各々のファッションを楽しんでいます。
好きなファッションを楽しむことが気分転換やモチベーション維持に繋がると話すメンバーも多いです。

従業員の離職率が低い

2021年に入社した社員の1年間以内の退職率は3.1パーセント!
残業が少なく、有給休暇も自由に取得できる社風のため、プライベートとも無理なく両立できることや、明確な評価制度があり、社員ひとりひとりのモチベーションアップにつながっていることが要因かもしれません。

まとめ

今回は、ブラック企業、ホワイト企業のそれぞれのイメージと、ゼンマーケットのリアルな特徴をお届けしました。

ブラック企業にもホワイト企業にも明確な定義はありません。

もちろん、ブラック企業で働くよりもホワイト企業で働く方がいいに決まっていますよね。
しかし、その会社がホワイト企業かどうかはあなた次第です。
今回の記事を読んで、ゼンマーケットで働いてみたいと感じた方は、ぜひこちらから求人をチェックしてください。
メンバーとして一緒に働ける日を心待ちにしています!

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