
ZenGroup株式会社は、2024年4月1日に創業10周年を迎え、10周年記念パーティーが開催されました。パーティーでは代表・社員がスピーチを行い、第三回目となる今回は、物流センター部 部長、菅原 晋のスピーチをご紹介いたします。
1.ZenGroupのビジョンは大きく、挑戦も大きかった
我々ZenGroupが節目である創立10周年を迎えることを心から祝福します。そして、この特別な日に皆さんと共に祝えることを大変嬉しく思います。今日は物流センターを預かる立場から、少しだけお話させていただければと思います。
物流センター部は、日々の努力と情熱によって、越境ECビジネスの成長と発展に貢献してきたと自負しておりますが、我々の成功はただ1つの要素によるものではありません。それは、ここにいる皆さんが持つ情熱と努力、そしてZenGroupを支持してくださるお客様との深い信頼の結果だと思います。
10年前、物流センターは吹田センターから始まりました。そして越境EC業界のリーディングカンパニーを目指し、日々努力を惜しまない姿勢で歩んできました。ZenGroupのビジョンは大きく、そのための挑戦も大きかったかもしれません。しかし、我々は決して諦めませんでした。ZenGroupのチームは、困難に立ち向かい、逆境を乗り越え、常に成長し続けることを選択しました。
2. 物流を制する企業がビジネスを制すると考える
「物流の世界」は決して簡単なものではありません。我々は日々、商品をただ運ぶだけではなく、お客様の期待と信頼を運び、維持することに責任を持っています。お客様が商品を手に取る瞬間の喜び、そしてその商品がお客様の生活に与える影響を考えると、物流の仕事の重要性がより明確になります。そして物流を制する企業がビジネスを制する、とも考えています。どんなにビジネスモデルが秀逸でも、どんなにマーケティングが優れていても、物流機能が戦略的に動かないと、その事業の未来は明るくないと言えるからです。
そういう意味でも、オペレーションを人間の体に例えると、物流センターは腕や脚ではなく、正に胴体だと思います。それだけに我々の使命は重大です。
だからこそ今できること、今しかできないこと、データを活用し、地道な改善をコツコツ積み重ねることでありますし、ZenGroupの中において、物流センターはしっかりと役目を果たしていきたいと考えています。

3. 決意と努力で困難を乗り越え、次の10年へ
ZenGroupの成功の裏には、常に改善を追求し、革新的なソリューションを提供するという姿勢があると思います。我々は常に変化する市場に適応し、顧客のニーズに応えるために努力しています。しかし、成功は単にビジネスの成績だけではありません。それは、我々がチームとして成長し、一緒に目標に向かって進んできた証です。
我々の挑戦はこれからも続きますが、決意と努力があれば、どんな困難も乗り越えることができると信じています。そして、次の10年に向けてさらなる成功を築いていくためには、ZenGroup全てのチームの皆さんが不可欠です。
最後に、我々の10年間の歩みの全てを支えてくださったお客様、パートナー、そしてこの素晴らしいチームに心から感謝しています。これから先、まだ誰も見たことのない景色をここにいるZenメンバーの皆さんと共に見てみたいと思います!
改めまして、10周年おめでとうございます。
第二回目のソンは、ZenGroupの10年の振り返りをお話しましたが、第三回目の菅原はZenGroupの成長と、ビジネスにおける物流の重要性についてお話しました。 次回は、輸出課 日高 宏一のスピーチをご紹介いたします。
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