S.Y
S.Y総務部 人事課 採用チーム
Hikaru
総務部 人事課 労務チーム
Rory
ローリ総務部 人事課 人事企画チーム
Riho
璃穂総務部 人事課 アセスメントチーム

テーマ:

ZenGroupの職場についてどう思いますか?

人事部門のスタッフがZenGroupでの経験について語る声をききましょう!

担当されている業務と役割は?

S.Y: 人事採用チームでは、ZenGroupの業務に携わる幅広いポジション(正社員・パートアルバイト)の人材募集に関する業務を行っています。ターゲットの絞り込みから求人票の作成、書類選考と一次面接の実施、内定までのフォローの一連の流れを担当しており、その他採用広報としてブログ更新や採用ページのコンテンツ作りも行っています。 ZenGroupの魅力を発信してより多くの方に会社を知って頂くこと、そして当社が掲げるミッションの実現に貢献して頂ける人材の獲得を担っています。

光: 入退社手続き、社会保険・労働保険手続き、勤怠管理、安全衛生管理、社員からの問合せ対応など業務の範囲は多岐に渡ります。 ZenGroup社員の皆さんが健やかに働けるようにサポートするのが私たち労務チームの役割です。

ローリ: 企画チームに所属しています。新しくZenGroupに入ったメンバーに行うオンボーディング研修の実施、メンター制度や日本語・英語教室の管理を担当しています。他にも社内で開催されるイベントのプランニングも行っています。

璃穂: 人事課の社内調査・評価担当者として会社全体の状況を調査分析し、会社の目標達成のためのより良い人事施策を企画するのが主な役割です。具体的な業務としては半年に一度行われる全社を対象とした定期評価の企画と運用や、社員との面談・アンケートによる会社の現状調査、そしてその結果に基づく企画の提案・実行などが主な内容です。また、コンプライアンスを遵守する社内環境を構築するため定期的な研修を実施したり、コンプライアンス窓口として社員からの報告に対応することも重要な役割の一つです。

チーム内の雰囲気は?

光: 個々がそれぞれやるべきことを明確にしていて、スピード感のあるチームだと思います。困った時にはお互いに声を掛け合えるとても良い環境です。チームメンバーにはいつも助けられていてとても感謝しています。

S.Y: 周りの同僚からは「とても仲の良い、バランスの取れたチーム」だと言われることが多いですね(笑)。私と部下の2名ですが、普段はジョークを言ったり、たわいもないプライベートの話をしたりしてリラックスした雰囲気で仕事をしています。しかし、注意や辛口な指摘も必要に応じてはするようにしているので、楽しさと厳しさの両面があると思います。業務に関しては話し合いを大事にしており、お互いに意見を出し合って方向性を決めたり、新しいことにも積極的に取り組んでいます。2人のチームなので個々がそれぞれ自立をして業務を担当する必要がありますが、協力をして互いにサポートをしている部分も大きいです。ソロプレイヤーとチームプレイヤーの両方の役割を互いに理解し、うまくバランスを取れているのだと感じています。

ZenStudioにおける仕事の魅力ややりがいは?

ローリ: 大学時代、教育について学び、前職でも教師として働いており、長年教育に携わってきました。現在でも研修に携わる仕事で、大変やりがいを感じています。オンボーディングを担当しており、ZenGroupに入社した新メンバーに初めて会うのは私です。そのため、会社の第一印象を左右する重要な役割を担っていると感じています。 私は、どのような人にも繋がっていて、何でも知っている、この人に相談しても大丈夫、そんな風に信頼されたいと思って取り組んでいます。

初来日で日本で勤める外国人の方は、同僚や職場以外の友達ができるのに時間がかかることがあります。職場で交流イベントがないと孤独を感じることもあるでしょう。特に若い外国人メンバーは、自国にいる同年代の友達と比べたとき、自分の生活が寂しいと感じてしまうことがあります。自分が日本に来たときに求めていた交流イベントをZenGroupで実現し、心地よい環境を作りたいと思っています。そして、もっと日本にいたいと思ってくれる人を増やしたいと思い、日々行動しています。

光: ZenGroupは多国籍の社員が所属している会社なので、様々な考え方や文化に触れることができるところがとても魅力的です。 労務チームには社員から様々な問合せが毎日入るのですが、似ているケースでも同じものはひとつもなく、毎回違ったフレシキブルな対応が求められます。そこがZenGroupの人事労務の仕事において大変なところでもあり、やりがいだと思います。 自分の常識が覆されるようなこともありますが、自分自身が日々アップデートされていくような感覚で、それも楽しく感じています。

人事の仕事で一番大切なことは?

璃穂: 「視野を広くもち、柔軟に考えること」です。社員の方の要望や困りごとは人や部署ごとに異なりますし、組織や事業の状況も常に変わり続けます。人事担当として視野を広くもち、慣習や既存のやり方にとらわれない施策を提案したいと考えています。

そのためには、社員の皆さんと様々な方法でコミュニケーションを取りながら社内のニーズを捉え、会社の向かっている方向と目指す方向のギャップを見極めることが重要です。 また、社員の皆さんが声をかけやすい、良い意味で距離の近い人事でありたいと思いつつ、重要な情報を取り扱うことが多い立場ですので情報管理は徹底しています。その積み重ねが一緒に働く方たちから信頼していただくことに繋がると考えています。

S.Y: 当社では企業文化を大切にしています。ZenGroupの社員としてこうあってほしい、という指標がしっかりあるため、社員にはカルチャーの理解と浸透を深めるための色々な研修を実施しています。また、当社は30カ国以上から色々なメンバーが集まっているため、それぞれのメンバーが持っている背景や文化が様々です。日本の一般常識に囚われない柔軟な考え方と相手を理解する気持ち・姿勢が大事だと思っています。

応募を考えている方に伝えたいメッセージは?

ローリ: ZenGroupに入れば、次の一歩を踏み出すことができます。勉強やキャリアに行き詰まったと感じても、ここでは次の一歩を見つけられます。私自身、ZenGroupに入る前、自分のキャリアについて悩んでいました。もっと自分の能力を高めたい、成長したいという気持ちで前職を辞め、ZenGroupに来ました。ここは色んな道が拓ける場所だと実感しています。

外資系企業というわけでなく、典型的な日本企業というわけでもない、オリジナルな文化を持つ会社です。ZenGroupには、新しい挑戦と成長の機会が広がっています。次の一歩を踏み出したい、自分を成長させたいと考えている方、ZenGroupで一緒に頑張っていきましょう!

璃穂: まだまだ成長を続け社員数も増加を続けている当社では、状況の変化が速いと感じられるかもしれません。ポジションによってはまだ決まっていないことや自分たちで作り上げていく部分も大きく、チャレンジも多いと思います。そうした環境だからこそ、柔軟性をもって変化を楽しみながら業務に臨んでいただける方には活躍していただけるはずです。そう言うと少し厳しい環境のようにきこえるかもしれませんが、職場の雰囲気としては落ち着いていて、明るくコミュニケーションを取り合う文化があります。同僚や上司と気兼ねなく相談したり意見を交わす文化があるからこそ、社員それぞれが与えられた役割に集中しチャレンジと試行錯誤を重ねていけると感じています。 共にたくさん考えて行動し、同じ目標に向かって切磋琢磨できる新しいメンバーをお待ちしています。

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