今年の大阪はイベント尽くしです。2025年大阪・関西万博に加えて、今年も日本を代表する花火大会のひとつである なにわ淀川花火大会10月18日に開催されます!!

例年は8月に淀川沿いで開催されますが、今年は万博にあわせて日程が調整されました。関西トップ10に数えられる花火大会として、多くの人々が訪れます。音楽とシンクロする花火や迫力のフィナーレ、川面を彩る水中花火、そして独自のテーマを持った演出など、見どころは尽きません。

日中は京都や奈良といった古都へ気軽にアクセスでき、夜は日本三大都市・大阪に戻って壮大な花火大会を楽しめる――そんな環境で働く自分を想像してみてください。

淀川花火大会とは

この花火大会はまさに「手作りの花火大会」です。大阪を愛する地元ボランティアの方々が中心となり、地域の企業・団体・住民の寄付だけで運営・実行されています。

1989年に誕生し、17年間は「平成淀川花火大会」として親しまれてきました。2006年からは大阪全体の支援を受けて「なにわ淀川花火大会」と改称し、今では大阪の夏を象徴する恒例行事として定着しています。

地元住民が多様な形で関わりながらつくり上げるこの祭りは、大阪を活気づける「火付け役」として今も成長を続けています。観客とともに感動を分かち合いながら、さらなる進化を目指しています。

淀川花火大会は特別な観覧席もありますが、大阪の街の様々なところからも見れます。あなたのお気に入りの花火観覧スポットを探してみるのも楽しみの1つですよ。

花火だけじゃない、楽しむ理由

コミュニティと文化

ボランティア主体の祭りなので、大阪の温かさを直に感じられます。浴衣姿の観客も多く見られるので、ぜひ友人と一緒に浴衣で参加してみてください。

アクセス抜群

大阪の主要駅から徒歩10〜20分という立地で、車がなくても気軽に参加できます。

屋台グルメ

早めに到着して、焼きそば・焼き鳥・そして大阪名物のたこ焼きなど、屋台グルメを楽しむのもおすすめです。

ZenGroupでは、候補者の方々に「関西で働くということは、新しい職場だけでなく、新しいライフスタイルを手に入れること」だとよくお伝えしています。

なにわ淀川花火大会のようなイベントは、関西だからこそ味わえる魅力です。関西への移住を考えている方は、ぜひ私たちの 関西めぐり シリーズもご覧ください。東京だけではない、日本の新しい一面を発見できるはずです。

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