中西

国籍:日本
出身地:北海道

こんにちは。

人事課労務チームの中西です。前職ではホテルや旅館のWebサイトの運営を代行する会社に勤めていました。 出生地は福岡県ですが、父の転勤により北海道へ引っ越すことになり、幼少期から20代後半になるまで、大半の時間を北海道で過ごしました。その後、前職への転職をきっかけに大阪へ移住し、以前から興味のあった人事関連の仕事に携わりたいと思い、ZenGroupに入社しました。

当日の流れ

9–10am メール・Asana・Slackの確認と返信、当日のタスクチェックと調整
10–11am 入退社手続き/社会保険・労働保険関連手続き
11–1pm 社員の勤怠チェック/社員からの問い合わせ対応
1–2pm お昼休憩
2–3pm チームMTG
3–4pm 各種証明書の発行/VISA更新手続きフォロー
4–5pm 新入社員研修対応
5–6pm 社員の勤怠チェック/社員データの整理
6pm 退勤

日々のタスク

あなたの主な業務は何ですか?

入退社手続き、社会保険・労働保険手続き、勤怠管理、安全衛生管理、社員からの問合せ対応など業務の範囲は多岐に渡ります。

日常的に使用するツールやプラットフォームは何ですか?

社員同士のコミュニケーションツールとしてSlack、日々の業務やタスク管理にはAsanaを使用しています。

どのようにタスクを優先順位付けしていますか?

法定期限や社内締切があるもの、社員の方への影響が大きいもの、緊急性の高い問い合わせなどを優先して対応し、日々の業務共有を通じて適切にタスクの優先順位を調整しています。

チームコラボレーション

あなたのチームについて教えてください?

私の所属する労務チームは人事部の中の一つです。主に社員の雇用に関する問い合わせを担当しています。人事部には、様々なバックグラウンドを持つ個性豊かなメンバーが他にもいます。私のチームは私ともう一人のメンバーで構成されていますが、現在、新しいメンバーを募集しています。

チームの独自のポイントは何ですか?

労務チームではVISAの更新や産育休、介護に関する対応など、社員の方の生活に深く関わる手続きを担当しています。こうした重要な業務に携わる分、責任も大きいですが、そのぶん社員一人ひとりを支えている実感があり、チームとして大きなやりがいを感じられるのが特長です。

ZenGroup内で他の部門と協力していますか?

労務チームは人事課の他のチームや経理課のメンバーと連携して業務を進めることが多いです。人事課は4つのチームに分かれており、採用チーム、企画チーム、アセスメントチーム、労務チームで構成されています。それぞれチームの役割が細かく分担されているので、人事課の他チームとの連携は必要不可欠です。経理課とも給与計算や年末調整など、連携して業務を進めていくことが多いです。

学習と成長

現在のポジションで最新のトレンドをどのように把握していますか?

社会保険や労働関連法令の改正動向については、厚生労働省や日本年金機構、ハローワークなどの公式情報を定期的に確認しています。また、社労士事務所とのやり取りの中で実務に直結する最新情報のキャッチアップを行っています。

自己改善のために何をしていますか?

実務に直結する法改正や制度変更への対応力を高めるため、オンラインセミナーや研修会に参加しています。

仕事と生活のバランス

ZenGroupでの仕事と生活のバランスをどのように管理していますか?

勤怠チェック期間やトラブル発生時はどうしても残業が増えてしまうこともありますが、残業をした次の日は定時で帰るなど、メリハリを付けて働くことを心がけています。

生産性を維持し、燃え尽き症候群を防ぐためのアドバイスはありますか?

大きな目標を達成するために必要なアクションをいくつかに細分化することを意識しています。それらを一つずつ着実にクリアしていくことで達成感や成功体験を積み重ねられ、モチベーションの維持に繋がっていると感じます。

エピソードやストーリー

あなたの役割での記憶に残る経験や成功例を共有できますか?

ZenGroupでは外国籍の社員が多いため、労務チームがVISA更新のサポートを行っています。社員の方と一緒に申請の準備を進め、希望する在留期間で無事に申請が承認された際に見せてくださる、安堵した姿や喜びの表情を見ると、微力ながら力になれたことを実感し、やりがいを感じることができます。

個人的な見解

あなたの仕事で最も楽しんでいることは何ですか?

仕事をしていて一番喜びや達成感を感じることは何ですか?社員の皆さんの働きやすさに直接貢献できることです。具体的には各種手続きや問い合わせ対応、運用改善などを通じて、社員の皆さんから「助かりました」「安心しました」などといった声をいただけることに達成感を感じています。

あなたのポジションを始めたばかりの人にどんなアドバイスをしますか?

まずは「正確さ」と「丁寧な確認」を大切にしてください。労務業務は法律や制度に基づいた運用が求められるため、小さなミスが大きなトラブルにつながることもあります。わからないことは遠慮せずに確認する姿勢がとても大切です。また、社員対応においては自身の常識や価値観は一旦置いておき、まずは「相手の立場に立つこと」を意識すると良いと思います。制度やルールの説明もできるだけわかりやすく伝えることを心がけていただければと思います。

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