伊藤

国籍:日本
出身地: 京都

こんにちは。ZenGroup株式会社 輸出課に所属している伊藤です。 前職ではアパレル業界で勤務していましたが、以前から関心を持っていた「海外と関わる仕事」への挑戦を考えるようになり、現在は輸出課の一員として業務に携わっています。 日々新しい知識を吸収しながら、チームの一助となれるよう努めています。

当日の流れ

9–10am 送り状作成、メールチェック
10–11am オペレーション対応
11–1pm メール対応
1–2pm お昼休憩
2–3pm 配送会社からの請求書確認など
3–5pm オペレーション対応(※日によっては定例ミーティングがあります)
5–6pm メール対応

日々のタスク

あなたの主な業務は何ですか?

海外のお客様へ荷物を安全かつ確実にお届けするため、発送予定の商品に航空危険物や国際条約などの規制対象品目が含まれていないかを確認しています。 配送会社ごとに取り扱い条件が異なるため、最適な発送方法をカスタマーサービス(CS)へ共有し、お客様へ案内してもらっています。 発送後は配送状況を継続的に確認し、遅延や税関での保留が発生していないかをチェックします。必要に応じて配送会社と連携し、無事に配達が完了するまで対応を行います。 また、商品到着後に不具合や配送上の問題が確認された場合には、保険対応の可否判断を行っています。 そのほか、毎月発生する配送会社からの請求書管理も業務の一部です。

日常的に使用するツールやプラットフォームは何ですか?

Asanaでタスク管理と情報共有を行い、Ticketsという社内各部署を繋ぐシステムを通じて連携しています。こうしたツールのおかげで、各部署とのやり取りもスムーズに進められています。 日常的なコミュニケーションにはSlackを使用し、データ管理は主にGoogleスプレッドシートを活用しています。 最近では、業務効率化の一環としてAIツールに触れる機会も増えてきました。

どのようにタスクを優先順位付けしていますか?

期限が明確な業務は余裕を持って進められるよう、早めの着手を心がけています。 緊急性の高い案件についてはチーム内で状況を共有し、必要に応じて柔軟に役割分担しながら対応しています。

チームコラボレーション

あなたのチームについて教えてください?

同じ課内でも担当分野ごとに業務の役割分担がされています。 各自の担当は分かれているものの、必要に応じて互いにサポートし合える点が、輸出課の特長だと感じています。

チームの独自のポイントは何ですか?

専門的な知識が求められる場面も多い部署ですが、経験豊富なメンバーが多く、その支えによって業務が成り立っています。 貿易分野は法令改正や国際情勢の影響を受けやすく、理解するのが簡単ではありませんが、自分なりのペースで学び続けることを大切にしています。

ZenGroup内で他の部門と協力していますか?

輸出課は発送業務にとどまらず、日々さまざまな部署と関わっています。 Ticketsという社内ツールを通じてCS、購買課、物流センターと連携し、請求書関連では経理課ともやり取りを行っています。 部署の垣根を越えて積極的にコミュニケーションを取ることで、業務が滞りなく進むよう意識しています。

学習と成長

現在のポジションで最新のトレンドをどのように把握していますか?

日々変化する社会情勢を把握するため、ニュースやオンライン記事、YouTubeなどを通じて情報収集を行っています。 特にありがたいのは、チームメンバーから共有される実務に直結した情報です。 部署としては、JETRO(日本貿易振興機構)や海外政府機関の発信情報も参考にしています。

自己改善のために何をしていますか?

ほぼ未経験からこの業界に入り、学ぶことの多さを日々実感していますが、その分、自身の成長を感じられる点にやりがいを見出しています。 定期的に自分を振り返りながら、前向きに改善点と向き合うよう心がけています。 身近にロールモデルとなる先輩方が多く、その姿から学ぶことも大きな刺激になっています。

仕事と生活のバランス

ZenGroupでの仕事と生活のバランスをどのように管理していますか?

業務はできる限り定時内で完結できるよう、優先順位を意識して取り組んでいます。
集中力を保つためにも十分な睡眠を確保し、週に2〜3回は軽い筋トレを行うなど、体を動かす時間を設けています。
食生活も意識しながら、無理のない範囲で健康的な生活を心がけています。 ZenGroupには社内イベントも多く、定期的に参加することで良いリフレッシュになっています。

生産性を維持し、燃え尽き症候群を防ぐためのアドバイスはありますか?

向上心を持って挑戦し続ける姿勢は大切ですが、限界まで頑張ったと感じる時は、自分自身を認めることも必要だと思います。 一度立ち止まり、目標を見直しながら再スタートを切ることが、次の成長につながるのではないでしょうか。

エピソードやストーリー

あなたの役割での記憶に残る経験や成功例を共有できますか?

輸出課ならではの取り組みとして、国際航空貨物取扱士および航空危険物取扱に関する資格を取得しました。 専門用語や計算方法に苦戦しましたが、チームメンバーの支えもあり、無事に取得することができました。 仕事と並行しての学習は簡単ではありませんでしたが、努力が形になった時の達成感は今でも印象に残っています。入社後は目標を立て、計画的に学ぶ習慣が身につき、業務外でもいくつかの資格に挑戦しました。過去の自分からは想像できなかった変化だと感じています。
デジタル化が進む中でも、基礎を積み重ねる「アナログな学び」を大切にしながら、自分自身を更新していきたいです。

個人的な見解

あなたの仕事で最も楽しんでいることは何ですか?

各国の制度や規制を確認する中で、その国ならではの文化や背景に触れられる点に面白さを感じています。 また、多様な商品を扱うことで、分野を超えた知識が自然と蓄積されていくのも、この仕事ならではの魅力です。 貿易の世界はまだ学びの途中ですが、日々新しい発見があり、刺激の多い環境だと感じています。

あなたのポジションを始めたばかりの人にどんなアドバイスをしますか?

輸出課には「コツコツ」という社内ツールがありますが、その名前の通り、地道な積み重ねがとても大切な部署です。 縁の下の力持ちのような、海外のお客様の元へ商品を届けるために欠かせない存在だと思います。 知識を増やすことが好きな方、粘り強く取り組める方には、きっと手応えを感じられる環境です。

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