みなさん、こんにちは!ZenGroup採用チームです。 関西の魅力をお届けする「Exploring Kansai」、今月のテーマは「大相撲三月場所(大阪場所)」です! 3月に入り、大阪の街には「ドーン、ドーン」という寄せ太鼓の音が響き始めます。春の訪れとともにやってくる大相撲大阪場所。今回は、その見どころと、地元の熱い盛り上がりについてご紹介します。

1. 「荒れる場所」大阪場所の魅力

大相撲三月場所は、古くから「荒れる大阪場所」とも呼ばれます。若手が勢いそのままに上位を破るなど、予想外のドラマが起こりやすい場所として知られているからです。 会場となるエディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)は、力士との距離が非常に近く、迫力満点のぶつかり合いを間近で体感できるのが特徴。土俵の熱気が観客席までダイレクトに伝わってきます。

2. 今場所の最注目!「ウクライナ出身力士」の躍進

実は、今回の大阪場所にはZenGroupにとって非常に縁の深い注目ポイントがあります。私たちの会社は、ウクライナ出身の代表が創立した企業。そんな背景を持つ私たちにとって、今場所の土俵で輝くウクライナ出身力士の活躍は見逃せません。

  • 安青錦 新大(あおにしき あらた)関 : ウクライナ出身として初の大関に昇進し、今場所は横綱昇進がかかる「綱取り」の場所となります。 前場所(2026年1月場所)で2場所連続2度目の優勝を果たしており、その強さは折り紙付き。しこ名の「青」はウクライナ国旗に由来しており、「戦禍の祖国へ良い報告を」と意気込む姿は、多くのファンの心を打っています。
  • 獅司 昌羅(しし まさむ)関 : 幕内(前頭十一枚目)として、安青錦関とともに日本の土俵を沸かせています。

3. 大阪場所をもっと楽しむ!「難波」の歩き方

大阪場所の魅力は、土俵の上だけではありません。会場が繁華街のすぐそばにあるため、観戦前後の楽しみも充実しています。

  • 美味しいちゃんこ鍋: 難波周辺には力士が通うちゃんこ鍋屋や飲食店も多く、運が良ければお気に入りの力士と同じ味を楽しめるかもしれません。 また元力士が営むお店も多数!元幕内「佐賀昇」の絶品塩ちゃんこや、名物店主が作る「相撲料理 西乃龍」が人気です。秘伝のスープと栄養満点の具材が特徴で、本場の味を楽しめます。
  • 「場所入り」を見守る熱気: 会場の外では、タクシーから降りて土俵へと向かう力士を間近で見守るファンの姿も。大阪場所の会場は、東京の国技館などと比べてコンパクトであり、エディオンアリーナの入り口付近は、力士とファンの距離が非常に近いのが特徴です。力士たちの凛々しい着物姿を間近で見られるのは、この時期の難波ならではの光景です。

おわりに

大阪場所が始まると、難波周辺のあちこちで着物姿の力士を見かけるようになり、街全体が活気に包まれます。  代表の母国・ウクライナ出身の力士たちが歴史的な挑戦を繰り広げる今場所。ZenGroupのオフィスからもほど近いこの場所で、皆さんもぜひ「大阪の熱気」と「挑戦のドラマ」を感じてみてください! 

 

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