「海外旅行に行きたい」
「久しぶりに家族とゆっくり過ごしたい」
そう思っていても「仕事を長く休むことはできるのだろうか」と不安に感じたことはありませんか。
ZenGroupでは、社員一人ひとりが自分のタイミングで休暇を取りやすい環境づくりを大切にしています。
世界各国からメンバーが集まるZenGroupでは、休み方もさまざま。だからこそ、有給休暇も一人ひとりが柔軟に使える制度を取り入れています。
今回は、ZenGroupならではの有給制度と、実際に制度を活用しているメンバーの過ごし方をご紹介します。
1. 日本の祝日を有休に!?
ZenGroupのユニークな有給制度

ZenGroupの有給休暇制度は、日本の一般的な企業とは少し異なります。
海外のお客様への対応を行っているため、日本の祝日を会社の休日にはしていません。その代わり、祝日相当の日数を有給休暇として付与しています。
そのため、自分の好きなタイミングでまとめて休みを取りやすく、長期旅行や帰省にも活用されています。
2. メンバーに聞いたリアルな休みの過ごし方
6週間かけて巡った、地中海の旅。「思い切り楽しんできて!」と送り出してくれたチーム。
入社前から友人を通じて「ZenGroupは休みが取りやすい会社らしい」と聞いていたというM.K.さん。実際に働き始めると、その印象は想像以上だったようです。
「長く休む人が本当に多くて驚きました。チームにも海外出身メンバーが多く、『長く休むのは当たり前』という雰囲気があります。」


M.K.さんは6週間の休みを利用し、ギリシャからポルトガルまで、地中海沿いを巡る旅へ。旅行前には予習をするため本を8冊読みこみ、担当業務を整理して引き継ぎを済ませてから出発しました。
出発前、チームメンバーからかけられたのは、
「思い切り楽しんできて!」という言葉。
帰国後はリフレッシュした気持ちで仕事に戻り、
「今度は自分もチームメンバーの休みを支えたい」と感じたそうです。
約1か月の帰省で、家族や仲間との時間を満喫。帰ってきたら、旅の話で盛り上がるのも楽しみ。
前職では、休みを取ること自体にさまざまな制約があったというW.J.さん。
入社後に驚いたのは、数週間から1か月以上の休みとる社員が珍しくなかったことでした。
W.J.さん自身も、クリスマスから年始にかけて約1か月母国へ帰省し家族とゆっくり過ごすことができました。日本ではクリスマスは祝日ではないため、これまでと同じように過ごせるのは、特別で心が落ち着くといいます。

そのほか、韓国や香港など、ZenGroupで出会った同僚の母国を訪れることもあり、ZenGroupならではの輪の広がりと、休暇の思い出をたくさん作っているようです。
長く休む前には、スケジュールを調整し、計画的に仕事を進めることを意識しているとのこと。そして、戻った後は、旅先での出来事をチームメンバーと話したり、お土産を渡したりする時間も楽しみの一つだそうです。
「休みに行くことだけでなく、帰ってきて思い出を共有することも、チームのコミュニケーションになっています。」



ヨーロッパの家族に会うために。長期休暇でめったに会えない家族との大切時間を。
海外出身の社員にとって、家族に会うための帰省は数日では難しいこともあります。移動時間や費用を考えると、まとまった休みが取れることは大きな意味を持ちます。
ヨーロッパ出身のTobiasさんにとっても、日本では長く休みを取るのは難しいイメージを持っていましたが、ZenGroupの制度に魅力を感じているといいます。
現在は、およそ2年に一度、3週間ほどの休みを取り、ヨーロッパへ帰省し家族との時間を過ごしています。
チームを統括する立場ではありますが、日々の業務はチームに安心して任せられる体制が整っているため、問題なく休みを取ることができているようです。
「家族と過ごす時間は何より大切です。まとまった休みを利用して家族とゆっくり過ごせることは、かけがえのない時間になっています。」

最後に
ZenGroupには、社員一人ひとりが仕事もプライベートも大切にできる環境があります。
仕事を事前に整理して引き継ぐこと。
休暇に入る人を気持ちよく送り出すこと。
そして、自分が休んだ分、次は誰かの休暇を支えること。

そんな「お互いさま」の積み重ねがあるからこそ、長期休暇が特別なイベントではなく、ZenGroupの日常として根付いています。
ZenGroupには、このほかにも多様な働き方を支える制度やカルチャーがあります。
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