
ZenGroup株式会社は、2024年4月1日に創業10周年を迎え、10周年記念パーティーが開催されました。パーティーでは代表・社員がスピーチを行い、第七回目となる今回は、代表コーピル・オレクサンドルのスピーチをご紹介いたします。
1.日本へ恩返しの気持ち
ZenGroupを始めた時と今の私のモチベーションについて話したいと思います。
私は27歳から仕事を始めました。それまでは大学で学んでいました。
最初の仕事は翻訳の仕事でした。給料は低く、キャリアを発展させる可能性も低かったです。 あの頃の私は収入も増やしたかったし、何か面白いことがやりたいと考えていました。
ZenGroupはその可能性を潜めていたので、ZenGroupを創業しました。手応えがあり、急成長が続きました。
一方で、会社が大きくなっていくにつれて、そのサービスは社会からも求められていることに気づきました。 当社のサービスは、たくさんの国内小売店を支えています。 しかも、当社の規模が大きくなればなるほど、日本経済への貢献度も増していきます。
私はもう日本に17年住んでいて、日本が第二の故郷になりました。 今の仕事を通して日本に恩返しできることを嬉しく思っています。 そこで、今の私のやりがいは会社を大きくして、日本の成長に貢献することです。
2.会社の成功は個人の成功に繋がる
皆さんは当社のミッションを知っていますよね。
「世界の越境EC販売額の20%を日本に」
皆さんが団結して、その目標に向かって行けば、次の10年以内に達成できると信じています。 しかし、私自身も体験したように、社会貢献を考える前に、自分の生計を先に考えてしまいます。
ところが、社会貢献や会社のミッションと個人的なゴールは、実は同時に達成できます。
一つの具体例を挙げます。
例えば、ZenMarketが月10万点の商品を輸出しているとします。
1商品当たりのオペレーションコストを1円でも節約できれば、月10万円の利益が生まれます。年間では、100万円になります。
その100万円を会社はどうやって使っていくと思いますか?
マーケティングに使うかもしれません。
採用に使うかもしれません。
ボーナスに使うかもしれません。
社内イベントに使うかもしれません。
要するに、業務拡大と皆さんの待遇に使います。
もし、当社が十倍の成長をしたら、その1円は年間1000万円になります。
節約されたのが、1円ではなく、100円であれば、どうなるのか既に明確でしょう.。
私達代表もそうですが、皆さんも業務拡大とオペレーションの改善を念頭に置いて、日々の仕事に当たれば、当社はより早く成長ができます。
そして、会社の成長に伴って、皆さんの生活水準もきっと高まっていきます。
私がここで言いたいのは、当社の成功は個人の成功の一部でもあり、しかも、社会貢献にも繋がっていくということです。
次の10年間は皆さんと共に歩んで、共に成功して行きたいと思います。

第六回目のナウモヴは、10年前と今を比較したお話をしましたが、第七回目のコーピルは会社の成長と日本社会への貢献のお話をしました。 次回は、物流センター部 東大阪センター 木下 竜鳳のスピーチをご紹介いたします。
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