
ZenGroup株式会社は、2024年4月1日に創業10周年を迎え、10周年記念パーティーが開催されました。パーティーでは代表・社員がスピーチを行い、第五回目となる今回は、広報課 鈴木 未紗のスピーチをご紹介いたします。
1.4人のCEOの努力と社員の信頼
広報PRを担当している鈴木未紗です。ZenGroupが10周年を迎えることができたことを誇りに思います。この特別な節目に、この場に立たせていただき、また皆さんと一緒に過ごすことができ大変光栄です。
設立10年を迎えるにあたり、スロヴェイさんから伺ったお話を思い出します。 ZenGroupは創業から数年が経過した17年ごろ、ベンチャーキャピタル(VC)からの出資を検討していた時期がありました。面談の際、投資家の方々からは口々に「4人もCEOがいると分かりにくい。1人に絞ってくれないと投資できない」と告げられます。「我々は1人になってしまうとシステムがバランスを失ってむしろ危ない」と判断し、VCからの資金調達をあきらめたそうです。
また、ソンさんからはZenGroupの創業時、「共に会社を経営していくのであれば、出資金や支払う報酬などもすべて平等。一瞬も考えずに、そう決断した3人にとても驚きました。」といったお話を伺いました。
他にも、創業当時には朝出勤して20時まで問い合わせの対応や商品購入し、その後夜中まで梱包して出荷していたこと、創業後すぐ自分たちでシステム構築を行ったこと、
ロシアによるウクライナ侵攻や新型コロナウイルスの感染拡大など危機に直面しながらも、乗り越えてきたことなど、取材や勉強会同席時には様々な困難や苦労を一つ一つ乗り越えてきたお話を横で伺ってきました。 お話を伺い、代表の皆様の努力があったから、そして、皆様の深い信頼のもと、今、私達が働くことができることを、感謝しなければならないと思いました。
ここに改めて、謹んで敬意を表します。
2.社会からの期待と関心が高まっていることを実感
I joined ZenGroup in March 2023, and last month, March, marked my first year here.
私が入社してから1年間でメディアに掲載された数は増えています。それほどZenGroupに対して社会の関心が高まっているという証拠です。
市場の変化に伴い、企業のニーズも多様化しています。昨年11月から、集客支援型越境ECカート「ZenLink」の提供を開始。個別のソリューションとしての提供だけでなく、
パッケージとしても提供し、ZenGroupが海外展開を総合的にサポートするZenOneの体制も構築しています。今年は、さらなる越境ECの展開を控えています。
各事業のシナジーにより、日本の素晴らしい商品が海外市場に届き、日本企業が海外展開に挑戦しやすく、継続しやすい環境を構築する体制が整っていくこと。私自身もワクワクしていますが、社会もたくさんの期待を寄せています。
I am just one employee and my efforts may seem small, but when each employee’s small efforts come together, our impact will surely become a big one. I am confident that we can become a better company and achieve greatness!
でも、一人ひとりの小さな力が集まれば、きっと大きな力になり、もっと、もっと良い会社になっていく、そして大きなことを成し遂げられると確信しています。 ZenGroupで働くみなさんと一緒になって、これまで以上に「挑戦」していきます。そして、今より、笑顔の溢れる職場づくりを働く仲間と一緒に目指していきます。

第四回目の日高は、8年前の入社当時から今までの経験についてお話をしましたが、第五回目の鈴木はZenGroupの歴史と、ZenGroupに対する社会からの興味と期待についてお話しました。 次回は、代表 ナウモヴ・アンドリイのスピーチをご紹介いたします。
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