Satoki
向吉ZenPlus 営業チーム
Makoto
大久保ZenPlus 営業チーム
Mikael
ミカエルZenPlusマーケティングチーム
Jessica
ジェシカZenPlusマーケティングチーム

TOPIC:

ZenGroupの職場についてどう思いますか?

ZenPlusのスタッフが語る、ZenGroupでの経験を聞いてみましょう!

担当されている業務と役割は?

向吉: ZenPlusの国内営業を担当しています。越境ECモール「ZenPlus」への新規出店を増やすべく、動いています。主に、自治体、商工会議所、金融機関から出店者を募る活動をしています。勉強会やセミナーを開催し、越境ECやZenPlusの可能性を伝えています。

大久保: ZenPlusの国内営業を担当しています。海外市場で需要の高い商品を扱っているEC事業者様のZenPlusへの出店や売上向上を支援します。また、在庫管理システムとECコンサルタントとの提携業務にも注力しています。EC事業者にとって在庫管理は大きな課題となっています。ZenPlusでは、高機能な在庫管理システムと提携し、必要なお客様へ導入を提案しています。

ミカエル: ZenPlusマーケティングチームのリーダーです。メンバーに方向性を示すことで、それぞれがバラバラに動くのではなく、調和のとれた協力関係を構築できるようにしています。カスタマーサポートからお客様とのやり取りについて聞いたり、セールスメンバーから新しく出店した企業について聞いたりと、協力しながら動いています。

ジェシカ: ZenPlusのマーケティングを担当しています。主にインフルエンサーマーケティング、SNS、広告運用を行っています。アニメ、工芸品、ファッションなど、様々な商品が海外の方に売れるよう企画を考え、市場のニーズを捉え、分析から施策立案、検証まで一連の流れを実施しています。.

チームの雰囲気は?

大久保: 意見交換や情報共有がスムーズなチームです。コミュニケーションが活発で、メンバー同士の相互理解が深いため、協力して業務に取り組むことができます。週初めのWeek Start Meetingでは、今週の業務内容や進捗状況について共有。日本人・外国人のメンバーが所属し、感覚の違いはあるものの、風通しが良く、お互いの意見を尊重する文化が根付いています。

意見が対立した場合でも、建設的な議論を通してコンセンサスを形成し、チーム全体で共通の認識を行うことができています。イレギュラーな対応が必要な場合も、チームメンバーと話し合い、迅速かつ柔軟に対応することができます。 私もチームの一員として、自身の役割業務を淡々と高いレベルでこなし、チームメンバーと連携しながら、チーム全体の目標達成に貢献できるよう努めています。

ミカエル: プロフェッショナルで、自分の領域に詳しい人が集まっていて、とても落ち着いた雰囲気です。知識や経験が豊富でありながらも、常に興味関心を持ち、より向上しようとする姿勢があります。問題が起きてもパニックに陥ることなく、冷静に解決に持っていけるメンバーが揃っています。 何をやらなければならないかを理解している人たちばかりなので、困ったことがあってもチーム内に相談すれば誰かが答えてくれます。

ZenPlusにおける仕事の魅力ややりがいは?

大久保: ZenPlusの仕事を通じて、お客様の越境EC事業の成長に貢献することができます。これは、私の仕事にとって大きなやりがいとなっています。 お客様が目標を達成した時、「ありがとう」とお客様から感謝の言葉をいただいた時は、とても嬉しい気持ちになります。 ZenPlusで働くことは、常に新しいことに挑戦し、お客様の成長に貢献でき、かつグローバルな舞台で活躍することができるとても魅力的な仕事です。

ジェシカ: 現在、セールスチームと協力して「Global Reach(※)」という新しいプロジェクトに取り組んでいます。様々な国籍のメンバーがいますが、ZenPlusのチームメンバーは優しく、働きやすい環境です。わからないことでも気軽に聞けます。こういった環境なので、Global Reachのようなプロジェクトも進めやすいです。 ZenPlusに出品されている商品は多岐にわたり、見たことのない商品も多く、とても面白いです。たとえば、お茶一つをとっても、日本茶、ほうじ茶、その土地限定のお茶など、日本独自の商品がたくさんあります。それらを知ることができ、マーケティングを通じて広めることで海外の方に手に取ってもらえることが大きなやりがいです。

※SNS情報発信サービス「Global Reach」とは
ZenPlusに出店されている方々で、SNS発信を希望される方には、無料で動画や画像を作成し、当社の公式SNSアカウント(Instagram、Facebook、YouTube)にて商品を紹介します。

ZenPlusを担当する上で大切にしていることは?

ミカエル: お客様を一番大切にしています。言葉も分からないような遠い国から日本の商品を買うということは簡単なことではなく、不安があるはずです。「ハードルを下げる」ことが大切だと思っています。国内のECで物を買うのとは違い、安心や信頼を確立できる環境を整えることが重要だと考えています。

向吉: 日本の魅力ある商品を発見し、新しい価値を形成して、ZenPlusを通じて全世界にその魅力を伝えたいと思っています。地方の魅力ある商品やまだ知られていない商品を、自治体や金融機関などとコラボレーションすることで発見し、広めていきたいです。

ZenPlusは日本人、外国人メンバーが所属するチームですが、お互いの違いを認め合うことを第一に、お互いを尊重することを大切にしています。このようなチームの一体感が、ZenPlusの成長を支えています。

当社を志望する方へのメッセージ

ジェシカ: ZenGroupでは、珈琲やお茶、ネスプレッソを無料で飲むことができます。多様なメンバーがいる中で、それぞれの好みを考えてくれており、働きやすい環境が整っていると感じます。 海外から日本に来た外国人は、友達がいない状況で寂しい想いをしている方も多いかと思います。ZenGroupは本社の約半数が外国人メンバーです(※)。ZenGroupでは社内イベントが多く開催されるので、外国人メンバーだけでなく日本人メンバーとも仲良くなれます。私自身、日本に来て住んでいても、プライベートで日本人と会う機会は少なく、日本人の友達を作るのは難しいと感じていました。ZenGroupでは日本人ともコミュニケーションが取りやすい環境があります。外国人の方がジョインしやすい会社です。 ZenGroupは、多様性を尊重し、個々の成長を応援する会社です。新しい挑戦を恐れず、グローバルな環境で自分を成長させたい方には、最適な場所です。 *2024年2月時点

向吉: 私はZenGroupのデイキャンプ部に所属し、3年になります。これまでに7回のデイキャンプを開催してきました。デイキャンプでは、部署の垣根を越えて、普段接することのない人たちと交流することができます。31か国出身メンバーがいるZenGroupでは、様々な考え方を学べます。国際交流をしたい、海外メンバーの考え方を学びたいという方には、おすすめの会社です。

今まで海外販路がなかった方でも、ZenPlusに出店いただくことで、新たな販路を開拓することができます。ゼロからイチの瞬間に立ち会えること、また出店者様から「ありがとう」とお声がけいただくことに大きなやりがいを感じることができます。どうかみなさんにとって「ここで働きたいと」思える一社に巡り合えますように。ご縁があれば、ぜひ一緒に働きましょう!

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