Mine
輸出課・運用管理チームリーダー
Yinan
イナン輸出課・運用管理担当
Maika
舞香輸出課・運用管理担当
Futae
二重輸出課・運用管理担当

TOPIC:

ZenGroupの職場についてどう思いますか?

ZenGroupの輸出チームメンバーが語る、ZenGroupでの経験を聞いてみましょう!

担当されている業務と役割は?

峰: ZenGroup Inc.のExport procedure teamのチームリーダーとして配属されて2年4ヵ月になります。 以前はフォワーダーで20年在籍し航空、海上、プロジェクトカーゴの特に輸出業務を担当していましたので 弊社の輸出業務も問題ないと感じていましたが実際クーリエ、郵便等の貨物出荷は経験が無く覚えることが多いのですごく新鮮でした。現在は従来の郵便、クーリエに加えて私が経験してきたフォワーディングもすぐ開始できるよう準備をすすめております。

舞香: 物流事業部 輸出課 運用管理チームに所属しています。主な業務は、商品の発送可否や最適な配送方法の判断、送り状データの作成といったオペレーション関連です。

また、発送後の荷物が滞らないよう、追跡情報の確認や配送会社との連携による進捗管理も行っています。社内ツールを通じて他部署と頻繁に連携しており、日頃のコミュニケーションがスムーズな業務遂行に大きく寄与していると感じています。 加えて、配送会社からの請求書の管理や処理業務にも携わっております。

イナン: 商品の発送可否の確認や、国際郵便における郵便物ラベルの作成、運送中のトラブル対応――たとえば、荷物がなかなか届かない場合や、到着した荷物の中身が破損していた場合の対応など、オペレーション寄りの地道な業務がメインです。もちろん、発送に関するお問い合わせ対応も行っています。私たちは「荷物の運び手」として、エンドユーザーのお客様へスムーズに商品をお届けするためのパイプ役としても重要な役割を担っています。

二重: 輸出課の運用管理チームに所属しています。私は現在、今年開始予定のフォワーディング業務の立ち上げ及び関係企業との交渉を担当しております。フォワーディング事業自体は経験職種でしたが立ち上げとなると、初めての経験であるため、毎日が新しい発見ばかりで楽しくやっています。

チームの雰囲気は?

イナン: 私たちのチームでは、知っていることは惜しまずに共有し、何でも率直に話すことを大切にしています。互いの得意分野を活かし、苦手な部分はフォローし合うことで、補完し合える関係を築いています。

長年の経験を持つフォワーダーや管理職、ベテランの通関士、そして私のような物流業界の初心者もいますが、それぞれが自分のバックグラウンドを活かし、チーム全体の成長と信頼関係の構築に貢献していると感じています。

二重: とても良いですよ。私はチーム内で一番の若手ですが、メンバー全員優しい人たちであるため、すぐに打ち解けることができました。業務上でイレギュラーが発生した場合も、誰かにすぐ相談できる環境ができており、凄く良いチームだなと思いました。

定期MTGの際も真剣ながらも、重苦しい雰囲気も感じることなく、温かく話し合えます。たまに、ちょっとした話題でチーム内の会話が盛り上がることもあるので、そこも楽しいですね。(この回答は、チームメンバーに脅されているわけでないですよ、本心です!)

あなたのポジションにおける仕事の魅力ややりがいは?

峰: ZenGroupは創業から10年しかたっておらず急成長している会社ですので変化も多く時にはその変化に対応するのが非常に大変です。ただそういった変化にチーム全員で取り掛かって克服した時は何にも代えがたい達成感が味わえます。

あとフォワーディング業務の開始やそれに必要なIATAや国土交通省の登録手続き等、他のフォワーダーでは通常TOP MANAGEMENTが進める手配を出来る点は魅力です。いくらフォワーダーで業務経験があっても登録手続きは初めてですので手探りになってしまいますが無事登録が完了した時は今まで経験したことが無い喜びを感じることが出来ます。

舞香: 貿易業務には専門用語や特有の知識が求められるため、覚えることも多いのですが、業務を通じて着実に理解が深まっていく過程にやりがいを感じています。

チーム内では、業務理解を深めるためにメンバー同士で勉強会を開くこともあり、お互いをサポートし合いながら知識やスキルを高め合える環境です。また、日々の業務を通して海外で注目されている商品のトレンドに触れられることもあり、「今こういったアイテムが人気なんだ」と新たな発見があるのも、この仕事ならではの面白さだと感じています。

チームメンバーと連携しながら課題やタスクを一つひとつ乗り越えたときには大きな達成感があり、日々前向きな気持ちで業務に取り組めています。

チームとの思い出に残る経験はありますか?

舞香: 業務とは少し離れますが、社員旅行に参加できたことが特に印象に残っています。 部署を越えた交流ができ、普段話す機会の少ないメンバーともリラックスした状態で親睦を深められたのは貴重な体験でした。

その他にも、社内イベントやアクティビティが充実しており、仕事とプライベートのオン・オフをしっかり切り替えながら、仕事以外の場でもリフレッシュできるのは、ZenGroupならではの魅力だと感じています。

峰: ZenGroupで初めて国際フォワーディング(国際輸送)の案件を担当した時のこと、今でも鮮明に覚えています。あれは、オーストラリアのお客様へ大型スピーカーのセットをお届けするというミッションでした。

当初はDHLのようなクーリエ便で発送する予定だったのですが、スピーカーが物流センターに到着してみると、事態は一変しました。想像以上に巨大で、フォークリフトでないと持ち上げられないほどの大きさだったんです。サイズの問題だけではありませんでした。スピーカー内部の強力な磁石が原因で「危険物」扱いとなり、航空便での輸送がさらに困難になってしまいました。どのクーリエ会社にも断られてしまい、チーム一同「どうすればこのスピーカーをお客様のお手元に届けられるだろうか」と、必死で解決策を模索しました。そこで、海上輸送ならどうかと考えたのですが、ここでも新たな問題が…。最終目的地であるオーストラリアには、弊社の物流パートナーがいなかったのです。この時は正直、「もう万策尽きたかもしれない…」と、希望を失いかけましたね。

それでも、一縷の望みを託して海上輸送の可能性を探り続けました。海上輸送であれば磁力は問題にならず、意外にも、あれほど巨大だと思っていたスピーカーも、大型船にとっては比較的小さな貨物として扱われることも分かりました。しかし、やはり最大の壁は、オーストラリアに現地の物流パートナーがいないこと。一時は本当に不可能に思えました。 でも、私たちのチームは諦めませんでした。港から港へ直接輸送する「ポート・ツー・ポート」方式を徹底的に調べ始めたんです。そして、ある船会社さんに問い合わせたところ、ついに突破口が見えました!その会社にはオーストラリア現地で税関手続きを代行できるパートナーエージェントがいらっしゃったのです。いくつもの困難を乗り越え、私たちはこの前例のない輸送を無事に完了することができました。 この経験を通じて強く感じたのは、ZenGroupのチームワークと、何としても最後までやり遂げようとするその強い意志です。それこそが、ZenGroupで働くことの特別な魅力であり、醍醐味なのだと改めて実感しました。

あなたのポジションで一番気に入っているところは?

峰: 他の会社では取締役以上レベルが進める仕事をわが社のCEOが私に任せていただき手配することが出来る点が非常に魅力的です。経験がない分大変なことも多いですが無事完了した時は大きな達成感を味わえます。

イナン: 商品の発送可否を確認する業務では、年代や分野を問わず多種多様な商品に出会います。中には小規模なデザイナーズブランドの商品や、懐かしさを感じるレトロなおもちゃなどもあり、日々新鮮な驚きがあります。

普段目にすることのない珍しい品に触れられるのも、この仕事の魅力の一つです。たとえば、任天堂が元は花札製造から始まり、かつてはトランプも製造していたこと、その当時は「トランプ類税」の印紙が必要だったことなど、お客様の商品を通じて初めて知ったことも多くあります。このように日々の業務を通じて、思いがけない知識や文化的背景に触れられることに、楽しさややりがいを感じています。

ZenGroupに応募する人へのメッセージをお願いします。

二重: もし今持っているスキルを活かしつつ、更なるキャリアアップをお考えなら、ZenGroup株式会社は正にぴったりの職場だと思います。ぜひ、応募してください!

当社は成長を続けている最中であり、新しい課題に日々チャレンジしております。私自身も当社に入社してから、経験職種なのに全く知らない業務だ!と、新鮮な気持ちになったのを覚えています。

毎日の業務を通じて間違いなく、今まで以上に成長できると確信しております。

イナン: 私たちは伝統的な日本企業とは異なり、多国籍なメンバーが協力し合うグローバルな職場です。その中で、語学力だけでなく、多様な価値観に触れながら国際的な感覚を自然と磨くことができます。

日本の商品や文化を海外へ広めることに魅力を感じる方、そしてチャレンジ精神を持って新しいことに前向きに取り組める方、ぜひ私たちのチームに加わってください。

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