すずき

国籍:日本
出身:福井県

衣料品や服飾雑貨を中心に扱う企業(問屋)にて、新規事業開発や通信販売の販促企画を経験。その後、HRテックベンチャーに転職し、広報・マーケティング業務に従事。広報とマーケティングの両方をゼロから立ち上げ、施策の企画・実行・分析までを一貫して行いました。

2019年には在職中に、さまざまな企業の人々が集まって取り組むプロジェクト「STARTUP STUDIO」に参加し、プラットフォームの開発や事業売却を経験。

2022年からは大阪に在住しながら、フルリモートで東京の自動翻訳プラットフォーム提供ベンチャーにて広報・マーケティング業務を担当しました。

2023年3月より、越境ECのトータル支援を行うZenGroup株式会社にジョインし、広報活動に携わっています。

当日の流れ

8-9am メールチェック、業界ニュースチェック、当日のタスクチェック
10am-5pm
  • プレスリリース作成、レビュー
  • 事例インタビュー、記事執筆
  • 商談同席
  • SNS投稿
  • メディアへの企画書作成
  • 提案営業
  • 事業部とのミーティング

※日によって行うタスクや優先順位を変更

5pm 退勤

日々のタスク

広報担当としての主な責任は何ですか?

メディア対応、プレスリリース作成、イベントの企画・運営、ソーシャルメディア管理など。会社の流れや各部署の動きに連動するので、その時々によって動きが様々です。

日常的に使用するツールやプラットフォームは何ですか?

Slack、Asana、Canva、Google Analytics、Search Console

どのようにタスクを優先順位付けしていますか?

やることが多岐にわたるため、それぞれのゴールから逆算して必要なタスクを洗い出し、さらに細かく分解します。そのうえで、各タスクの締め切りに基づき、優先順位を設定しています。

チームコラボレーション

ZenGroupでは他のどの部署と協力していますか?

事業部のメンバーと連携する機会が多くあります。協力して、お客様の声をヒアリングし、それを事例としてまとめたり、プレスリリースとして発信したりしています。このプロセスを通じて、日々学びを得ています。

学習と成長

現在のポジションで最新のトレンドをどのように把握していますか?

業界ニュースやSNSを定期的にチェック。広報勉強会やメディアの集まりにも積極的に参加しています。

自己改善のために何をしてきましたか?

自分に足りない部分や今後さらに伸ばしたいスキルについて、資格取得を通じて勉強しています。現在は脱炭素に関する知識を深めるため、GX検定の勉強を進めており、ベーシックを取得しました。春にはアドバンストの取得を目指して、引き続き学習中です。

仕事と生活のバランス

ZenGroupでの仕事と生活のバランスをどのように管理していますか?

現状、仕事に集中しすぎてしまうことがあり、バランスを崩しがちだと感じています。そのため、意識的に家族との時間を作ることを心がけています。週末は仕事を持ち込まず、家族と一緒に過ごす時間を優先するようにしています。

生産性を維持し、燃え尽き症候群を防ぐためのアドバイスはありますか?

自分自身の目標やゴールをしっかり意識し、その達成に向けて計画的に動くことが大切だと考えています。目標が明確であれば、日々の業務にもやりがいが生まれ、モチベーションを維持しやすくなります。

逸話やエピソード

役職における思い出深い経験や成功例はありますか?

入社された方から、「広報からの発信がコンスタントに行われていて、会社のことがよくわかった」と声をかけていただいたことが、とても印象に残っています。自分の発信が会社の理解に繋がっていると実感でき、やりがいを感じました。

また、広報の立場だからこそ、各事業部の新たな動きや会社として光栄な場面に立ち会える機会が多くあります。事業の成長や挑戦を間近で見届け、それを社内外に伝える役割を担えることに、日々大きな責任と達成感を感じています。

個人的な見解

あなたの仕事で最も楽しんでいることは何ですか?

社内外問わずさまざまな人と接点を持てることです。多くの人に会い、直接お話を伺う中で新しい発見や気づきがあり、それが仕事のヒントや自分自身の成長につながっています。また、会社や事業の魅力を発信する立場として、現場のリアルな声や動きを伝えることにやりがいを感じています。 日々、多角的な視点で物事を見る力が鍛えられ、広報という仕事の面白さを実感しています。

あなたのポジションを始めたばかりの人にどんなアドバイスをしますか?

広報の仕事では、会社を外から見る客観的な視点がとても大切です。自分自身を“境界線の人”だと意識し、社内と社外を繋ぐポジションであることを常に忘れないでほしいと思います。社内の情報や動きをしっかりキャッチしつつ、それを社外の目線でどう伝えるかを考えることで、より効果的な広報活動ができます。

また、社内外の多くの人と関わる機会が多いので、どんな小さな声にも耳を傾け、信頼関係を築く姿勢を大切にしてください。広報の仕事は会社の顔となる役割でもあり、その責任感とやりがいを楽しんでほしいと思います。

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