Charles Yoshimura
吉村 チャールズZenPromo事業部長
Terui
照井ZenPromoマーケティング
Yujin Namiki
並木祐臣国内営業

TOPIC:

ZenGroupの職場についてどう思いますか?

ZenPromoチームが語る、ZenGroupでの経験を聞いてみましょう!

担当されている業務と役割は?

吉村 チャールズ: 私はZenGroupの海外プロモーション事業部「ZenPromo」の事業部長を務めています。業務内容は非常に多岐にわたり、日々さまざまなタスクに取り組んでいます。たとえば、営業候補リストの編集・管理、クライアントとの営業会議への参加、テレアポ、マーケティングチームとのキャンペーンやクリエイティブに関する相談、クライアントの広告やウェブサイトのコピー確認、新たなサービスの開発、チームメンバーとの1on1ミーティング、マーケティング提携企業への連絡、財務データの管理、海外のインフルエンサー代理店とのやり取り、新メンバー候補の面接、全社に影響を与える自動化システムの保守など、実に多くの業務に携わっています。最終的な目標は、収益性の向上、スキルとサービスの拡充、そして金銭的・人的両面での成長を支える安定したプラットフォームの構築です。

並木祐臣: ZenPromo事業で国内企業様向けの営業を担当しています。海外への販路を拡大したい企業様や、すでに海外への販売は実施しているが課題を感じている企業様に、ZenGroup全体でご提供できるサービスを案内し、商品やサービスの販促支援や、自社ブランドのグローバル化の支援を行っています。役割は、企業様の商品やサービスの認知・販売をあげていくことと、ZenPromoサービスの国内企業への周知です。

照井: ZenPromoでマーケティングを担当しています。日本のクライアント様の商品が売れそうな国や言語をリサーチし、WEB広告やSNSプロモーションを実施しています。プロモーションの企画立案から実行、分析まで、幅広く業務に携わっています。

チームの雰囲気は?

並木祐臣: 私が入ってから約2年たちますが、チームがリフレッシュされたこともあり、チーム全体の年齢層も若く、多国籍でコミュニケーションも活発で、とても明るい雰囲気で仕事をしています。困ったことがあれば周りがサポートしてくれるため、自分のタスクに集中して業務をすることができています。また、毎週営業チームとマーケティングチームで定例のミーティングを開催していて、営業チームからクライアントの情報共有や、マーケティングチームからはプロモーションのアイデア出しなどをしています。

吉村 チャールズ: チームの雰囲気については、実際にメンバーに聞いてもらったほうが正確かもしれません。というのも、この点に関しては私の意見よりも、彼らの意見の方が重みがあると思うからです。ただ、私の視点から言うと、私たちはとても明るくて楽しいことが好きなチームであり、新しいサービスの市場シェアを切り拓くために日々一生懸命働いています。それは雰囲気や、ルールに対する考え方にも表れています。誰もがすべての状況に対する答えを持っているわけではないので、「とりあえずやってみる」という姿勢を大切にしています。誰かがアイデアを出したとき、リスクをしっかりとコントロールできるのであれば、まずは試してみるという文化です。それがうまくいき、再現性があると判断されれば、正式なやり方として採用します。逆にうまくいかなければ、それはやらないだけです。 私は、メンバーたちには決まりきった解決策を当てはめるのではなく、新しいことに挑戦して、クライアントの課題に対する答えを自分たちで見つけてほしいと考えています。もちろん仕事は一生懸命取り組んでいますが、その中でも雑談をしたり、音楽やお笑いのおすすめを共有したりする時間もあります。残業はあまり多くなく、チーム全体で月平均5〜10時間程度ですし、仕事を家に持ち帰ることもありません。

照井: 意見交換が非常に活発で、建設的な議論が多いです。共通の目標に向かい、それぞれの分野で強みを持つメンバー同士が積極的に意見を出し合っています。自由参加のランチや飲み会もあり、普段からチーム内で楽しく雑談ができる雰囲気があります。また、相手の気持ちを大切にするメンバーばかりなので、気持ちよく仕事ができています。

あなたのポジションにおける仕事の魅力ややりがいは?

照井: WEBマーケティング全般の仕事を経験できることが魅力です。一つの媒体やソリューションに特化するのではなく、商品と市場に合った最適な提案を行い、実行できるため、幅広いマーケティングの経験を積むことが出来ます。また、海外向けプロモーションという点で、私自身の韓国7年、アメリカ5年の留学経験を活かせるのも非常に魅力的だと感じています。

並木祐臣: 越境ECのマーケットが世界的に大きくなっており、またコロナ禍を経てのインバウンド特需について、問い合わせ自体も増えています。そんな中で、初めて海外への販売をスタートしたい企業様や、現状すでに対応はしているが海外への販売を強化されたい企業、海外から問い合わせはあるがうまく対応しきれていない企業様など、販路開拓や課題解決の伴走型支援で、企業様の商材やサービスの認知をあげていくことに大変やりがいを感じています。私たちのサポートで、国内の企業様の海外販路開拓の第一歩を担うことができれば、それが私たちの事業部の存在意義だと感じています。

吉村 チャールズ: 部門マネージャーという立場である以上、私はチームの財務状況を常に把握しているため、売上や利益が成長したときには大きな達成感を感じます。しかし、それだけがこの仕事のやりがいではありません。チームのメンバーが成長し、目標を達成していく姿を見ることも、大きな喜びのひとつです。 私がこのチームに加わった当初は、目標や評価指標の多くが新しく設定されました。そのような中で、メンバーが「自分には無理かもしれない」と思っていた目標を実際に達成していく様子を見ると、本当に嬉しくなります。 さらに、チーム文化がメンバー自身の手でより深まり、再定義されていくのを目にするのも喜びのひとつです。マネージャーとして、メンバーが自分の仕事をより深く理解し合い、私が介入せずともお互いに助け合って成長していく姿を見ることほど、嬉しいことはありません。

チームとの思い出に残る経験はありますか?

照井: チームランチや飲み会はとても楽しいです!皆さん接しやすく、理解のある方ばかりなので、何でもオープンに話すことができます。普段から気軽にコミュニケーションが取れる関係性が築けているので、仕事の会話も楽しく、スムーズに進みます。

並木祐臣: 大口のクライアントに対して、営業チームとマーケティングチームでクライアントに対する提案内容を練り、商談にマーケティングチームも参加してもらって、受注を獲得したことが一番思い出に残っている出来事です。営業だけではなく、チームとして案件を獲得できたことがチームとして大きな経験になり、以降の案件受注にも良い影響を及ぼしています。

吉村 チャールズ: チームの成長と変化を目の当たりにするのは、とても印象的な経験です。もちろん、失敗もありました。確実に契約に至ると思っていたクライアントが突然連絡を絶ってしまったり、成果が出ていてもマーケティング予算の拡大や戦略の幅を広げることに関心を示さないクライアントもいました。 しかし、その一方で大きな成功もたくさんありました。営業チームがこれまでアプローチすら想像できなかったような企業との打ち合わせの機会を獲得し、マーケティングチームはクライアントの広告費の3倍以上の成果を出すようになっています。 もし特に印象に残っている案件を一つ挙げるとすれば、それはアニメTシャツを販売している企業との取り組みです。この6ヶ月間で、私たちはこの企業が全く売上を生み出せていなかったマーケティング投資から、世界中のユーザーに商品を届け、広告投資の3倍のリターンを実現するまでにサポートすることができました。

あなたのポジションで一番気に入っているところは?

吉村 チャールズ: 私は日々の業務の幅広さがとても気に入っています。ある日は財務報告の体制についてファイナンスチームとミーティングを行い、その2時間後には物流チームに自動レポートシステムの編集方法をトレーニングしています。昼食の後には営業の電話対応を2〜3件こなし、その後は広告文の編集やクライアントの売上データをチェックし、新しいキャンペーンアイデアを考える時間に充てています。 このように、毎日さまざまな部署と関わりながら業務を進めることで、常に新鮮な気持ちで仕事に取り組むことができています。

照井: 外国語を活かせることです。WEBマーケティングの分野で外国語を使える仕事は、日本国内ではほとんどないと思います。私は「外国語 × WEBマーケティング」の掛け合わせで希少性の高い人材になりたいという思いが強く、このポジションはその目標を実現できる最高の環境だと感じています。

並木祐臣: 自分の考えのもと、行動を起こすことができるところです。業務的には常に新規のクライアントを獲得することが求められるため、どの業界のクライアントにZenPromoのサービスがフィットするかを常に考えています。そのうえで出た自分の意見や考えを上長に相談をしやすく、道を外れていなければある程度の裁量を任せてもらえるところも気に入っています。

ZenGroupに応募する人へのメッセージをお願いします。

並木祐臣: 会社の多国籍メンバーの知見や経験をフル活用して仕事をすることができる環境ですので、グローバルな視点で働きたい方や、自分の考えで物事を推し進めていく行動力のある方にお勧めだと思います。是非ZenGroupでともに日本の魅力を海外に発信しましょう!

照井: 日本の方であれば、留学経験があり、外国語を話せる方に特におすすめです。WEBマーケティングのスキルも重要ですが、海外への理解や興味が強い方ほど、この仕事を楽しめると思います。

吉村 チャールズ: I like to think that my experience in ZenGroup shows the possibilities for career growth here. When I showed up for my first interview 4 years ago I had a little marketing experience, a bunch of sales experience, and a fair amount of hiring-related experience. I was hired as an assistant in the HR department at a lucky time and we’ve seen huge growth in just these 4 years. From hiring an assistant to hiring a leader, to starting the HR Planning team, and now to running a division, ZenGroup gave me great chances for growth and an environment with people who I could learn from and whom I can now teach. You also cannot discount how special ZenGroup is as an environment. When I started working in Japan, my first jobs were your standard “Black” company horror stories. I have slept in offices, been forced to attend nomikais that lasted late into the night, and had to deal with just about the whole list of things foreigners fear about Japanese work. There were good companies and great people the whole way, but in terms of quality of life, ZenGroup is the best place and the best team I have had the opportunity to work with.

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