日本の年末といえば、「忘年会」!

2025年も残すところあとわずか…12月といえば、そう、「忘年会」シーズンです!日本では、年末になると会社・友人・家族などでそれぞれで集まり、一年を振り返るというような文化があります。
この“忘年会”という言葉には、「今年あった大変なこと、苦労したことは一度忘れて、来年は新しい気持ちでスタートしよう」という意味が込められています。
料理を囲みながら「お疲れさま」「頑張ったね」と言い合える時間、それぞれの今年の頑張りを労い乾杯する瞬間は、多くの人にとって、年末の楽しみとなっています。
仕事仲間との距離が少し縮まり、普段は見えない意外な一面や新しい発見があることも、
忘年会の魅力の一つです。
忘年会ってどんなことするの?
忘年会は、日本ならではの年末行事のひとつ。
職場の仲間やチームメンバーと、1年の出来事を振り返りながら労い合う場です。
ただ集まって食事やお酒を楽しむだけ…ではありません!
- カラオケ大会
- ビンゴゲーム
- 景品付きのレクリエーション、時には“隠し芸”が登場することも。

普段は真面目な同僚が歌ったり、思わぬ特技を披露したりなど、意外な一面に出会えるのも忘年会の醍醐味です。「仕事の顔」だけではなく、「人としての距離」がぐっと縮まる。そんな特別な年末イベントなのです。
ZenGroupの忘年会
ZenGroupの忘年会は、1年の締めくくりとしてメンバーの貢献をねぎらい、「来年も前向きに頑張ろう」と思ってもらうことを目的としたイベントです。社員同士の親睦を深めると同時に、“楽しみながら働く”というZenGroupらしいカルチャーを体現する場でもあります。
当日は、参加者全員で楽しめるゲーム大会をはじめ、バンド演奏・ダンス・スタンドアップコメディ・楽器演奏などが披露されるタレントコンテスト、豪華賞品が当たる抽選会など、盛りだくさんのプログラムが用意されました。中でも、弊社のクリエイティブデザインや動画作成などを担うZenStudioチームと人事企画チームが共同制作した「1年を振り返るムービー」は、毎年恒例の人気コンテンツです。

普段はあまり関わる機会のない他部署のメンバーとも自然に交流が生まれ、にぎやかな時間が流れる一方で、ステージを静かに楽しむ人もおり、それぞれが自分のペースで参加できるのもZenGroupの忘年会の特徴です。サンタ帽子や猫耳などのユニークなアイテムや、フォトブースでの撮影もあり、たくさんの思い出が生まれました。こうしたイベントを通じて、ZenGroupはこれからも人とのつながりを大切にしながら、前向きなカルチャーを育んでいきます。
メッセージ
2025年、皆さま本当にお疲れさまでした! たくさんの挑戦も、予想外の出来事も、ZenGroupメンバーで乗り越えたからこそ今があります。
来年も、面白いこと・ワクワクすることに全力で向かっていきましょう。
そして、仲間と一緒にもっと良い年にしていきましょう!



