こんにちは、ZenGroup採用担当です! 面接や説明会でよくいただく「これって実際どうなの?」という疑問にお答えする新企画【Zen! Q&A】。

第1回は、皆さんが一番気になる「英語」についてです。 「30カ国籍以上のメンバーがいる環境はワクワクするけど、英語が話せないと厳しい…?」という不安に対し、現場のリアルな声をお届けします!

QUESTION:

日本語しか話せなくても大丈夫?

ANSWER:

結論から言うと、全く問題ありません!

ZenGroupはこの10年で400名を超え、30カ国籍以上のメンバーが在籍する多様なチームへと成長しました。確かにオフィスでは様々な言語が飛び交っており、英語力が必要というチームもありますが、日本語のみで活躍しているメンバーもたくさんいます。

もちろん、高い語学力をはじめからお持ちなら素晴らしいことですが、私たちが何より大切にしているのは「多様性と文化の違いを尊重し、お互いを理解しようとする姿勢」です。

ミッションである「境界をこえて」は、システムだけでなく心の壁も越えていくことを意味しています。このビジョンに共感し、共に挑戦してくれる方なら、今の語学力は問いません。

語学の「不安」を「成長」に変えるサポート制度

「今は話せないけれど、いつかは挑戦したい」という方のためのバックアップ体制も整っています。

  • プロから学ぶ「社内語学レッスン」

    外部からネイティブ講師を招き、仕事終わりにオフィスで受講可能。初級〜上級までレベル別なので、無理なくステップアップできます。

  • 仲間と教え合う「言語交換バディ制度」

    日本語や英語以外の言語も含め、お互いの言語をカジュアルに教え合う制度です。学んだフレーズをランチの時間や日常の中ですぐ実践できるのが魅力!

現場メンバーに聞く「言語の壁」の越え方

翻訳ツールと仲間のサポートで、壁は感じません

英語力ゼロで入社しましたが、部署内の業務は日本語だけでもスムーズに対応できます。たまに他部署の外国籍メンバーとやり取りが必要な時は、翻訳ツールを使ったり、英語が得意なメンバーに教えてもらったり。 社内アナウンスで流れてくる「生の英語」に触れるだけでも良い刺激になります。みんな「伝えよう」とする姿勢に対して温かく歩み寄ってくれるカルチャーなのがありがたいです。

日本語メインで活躍中

A.Aさん — 経理課

英語初級から、少しずつコミュニケーションの幅を拡大

『せっかくの環境だから学びたい』と思い、語学レッスンとバディ制度を活用しています。学生時代以来の英語で最初は緊張しましたが、クラスメイトも同じレベルの社員なので楽しく学べています。 最近はバディとランチに行き、拙い英語で趣味の話をするのがリフレッシュになっています。完璧な文法じゃなくても、笑顔で話せば仲良くなれる。ZenGroupに入っていなければ、こんなチャレンジはしていなかったと思います。

英語学習に挑戦中

B.Tさん — 国内営業チーム

海外出身メンバーから見た「日本語の挑戦」

私はバディ制度を通じて、日本語を学びたい日本人メンバーをサポートしています。私自身もかつて留学生として日本語を学んだので、新しい言葉を覚える大変さはよくわかります。 ZenGroupには、どんなに小さな声でも耳を傾け、尊重し合う文化があります。言葉が不完全でも、一生懸命伝えようとしてくれる人を私たちは全力で歓迎します。私たちと一緒に『境界をこえて』、日本の魅力を世界へ届ける挑戦をしませんか?

海外出身メンバー

E.A — 人事課

人事も驚いた、互いを高め合うカルチャーの底力

私は元々海外が好きで、前職も外資系企業など英語を活かせる環境でキャリアを積んできました。これまでいくつかのグローバルな職場を経験しましたが、ZenGroupのように会社がここまで手厚く『社員の語学成長』を応援してくれる環境には、正直驚きました。特に私が気に入っているのは『バディ制度』です!単に言葉を教え合うだけでなく、文化の違いを深く知ることができたり、同世代だと国が違っても流行っていたものが同じで盛り上がったり……。単に語学交換だけでなく、こうした制度を通じた『業務外の交流』のお陰で、いざ仕事で連携する際もコミュニケーションがとってもスムーズになります。

日本語+英語で活躍中

R.Oさん — 人事課

国内営業だからこそ、多様な視点が「武器」になる

業務は100%日本語ですが、オフィスに戻れば世界中のメンバーが隣にいます。商品の魅力をどう海外へ伝えるか悩んだ時、隣のメンバーに日本語でサッと意見を聞けるのがこの環境の強み。英語が話せなくても、多様な価値観に触れることで自分の視野が広がるのを日々実感しています。

日本語メインで活躍中

Y.N — Domestic Sales Team

おわりに

ZenGroupは、英語が話せるかどうかよりも「目の前の相手を理解しようとする気持ち」を大切にしている組織です。
言葉の壁を「超えるべきハードル」として構えるのではなく、新しい視点に出会える「きっかけ」としてポジティブに捉える。そんな空気が、私たちのオフィスには流れています。

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