
先日、採用チームは第2回目となる会社説明会を開催しました!今回のテーマは「『多様性』の正体を見つけにいこう。」。イベントでは、ZenGroup独自の取り組みや社内制度を紹介するとともに、社員と直接対話することで会社のリアルな雰囲気を感じていただく機会を設けました。
ZenGroupでは、ダイバーシティは「当たり前」

ZenGroupには30カ国以上の国籍を持つメンバーが在籍していますが、私たちの多様性は国籍だけに留まりません。 LGBTQ+への理解を深める「PRIDE委員会」の活動や、仕事と家庭を両立するワーキングペアレント、それぞれの宗教やライフスタイル。幅広いバックグラウンドと視点を受け入れています。

境界線のない、等身大な対話
今回の見どころは、プログラムの一つとして行った「LGBTQ+ レクチャー」と、現場のメンバーがカジュアルに語り合う「パネルディスカッション」です。 レクチャーは、実際に全社員が受講している内容の一部を抜粋。LGBTQ+に関する基礎知識だけでなく、私たちの誰もが持っている「アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)」を振り返るワークを体験していただきました。 続くパネルディスカッションでは、グローバルチームで活躍するメンバーや「PRIDEクラブ」の有志、そして育児と仕事を両立しているパパ・ママ社員たちが登壇。それぞれの視点から、飾らないZenGroupのリアルを共有しました。


自由に交流「Tea time & Chat」
第1回会社説明会でも大好評だった、現役社員との交流タイムを今回も実施しました。 業務内容についてはもちろん、オフィスの雰囲気や福利厚生の使い心地など、参加者の皆様が気になっていることを直接社員に聞ける貴重な時間。今回はパネリストの顔ぶれもあり、仕事と育児の両立といったライフスタイルに関する「リアルな事情」についても、あちこちのテーブルで深い対話が生まれていました。 限られた時間ということもあり、参加者の皆さんからは「もっと話したかった!」という嬉しい声が続出。人事担当者とは話せても、現場で働く社員とここまで踏み込んで話せる機会はなかなかない、とZenGroupのオープンな雰囲気を感じていただけたようです。
おわりに
今回の説明会は、何かを一方的にお伝えする場というよりも、ZenGroupの日常にある「心地よい距離感」を皆さんと共有するような時間になりました。「みんな違うのが当たり前」という環境だからこそ、構えずに自分らしくいられる。そんな空気感を、少しでも体感していただけていたら幸いです。 今後の会社説明会への参加にご興味のある方は、ぜひ採用ページで最新情報をチェックしてください!





