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ZenGroupの職場についてどう思いますか?
今回は、ZenGroupの物流拠点を支える4名のキーマンにインタビューを行いました。日々の業務内容やチームの雰囲気、現場でのやりがいなどについて語っていただきました。
担当されている業務と役割は?
北條: 梱包チームのユニットリーダーとして、作業の進行管理に加え、メンバーへの教育や日々のサポートを行っています。現場の課題に対して改善提案を行い、より効率的でミスの少ない運用づくりに取り組んでいます。

畠山: 検品業務を中心とした現場管理を担当し、パートスタッフへの業務指示や進捗・品質管理、作業改善の推進を行っています。チーム全体がスムーズに動くように現場をまとめる役割です。
小島: 2026年2月より副センター長として、センター長を補佐しながらセンター全体の運営に関わっています。各セクションの業務を実践的に習得しつつ、「安全・品質・スピード」を両立させるため、リスク回避・軽減策の検討と実行に取り組んでいます。
近藤: 総務部の“なんでも屋”として、勤怠・備品管理などのデスクワークから現場スタッフの悩み相談、職場環境の改善提案まで幅広く対応しています。
【あなたのポジション】における仕事の魅力ややりがい・一番気に入っているところは?
北條: 自分の判断や工夫がチームの効率や品質向上につながり、メンバーの成長を間近で見られる点にやりがいを感じます。現場の最前線で働きながらチーム運営にも関わり、裁量を持って自分のアイデアを業務改善に反映できるところが気に入っています。
畠山: チームで目標を達成できたときや、作業改善で現場がスムーズに回るようになったときにやりがいを感じます。現場のメンバーと直接コミュニケーションを取り、「こうした方がやりやすいね」と一緒により良い現場づくりができるところが一番の魅力です。
小島: 多くのメンバーの力を結集して成果を出すことが醍醐味で、フィードバックの場で互いを労い「また頑張ろう」と思える時間をつくれたときにやりがいを実感します。現場全体を横断して理解でき、自身の成長や視野の広がりにつながる点が気に入っています。
近藤: イレギュラー対応や人との関わりも多く、周囲から頼られ課題解決に貢献できたときに達成感を感じます。特定の業務にとどまらず様々な人や業務に関わり、現場の声を拾い上げて改善につなげる機会が多い点が一番のお気に入りです。
物流のプロとして、作業効率や品質を上げるために日々工夫していることは?
北條: 作業手順の見直しや動線の最適化を日々意識し、ミスの傾向を分析・共有して再発防止につなげています。小さな改善の積み重ねを大切にしています。
畠山: チーム内での情報共有と小さな改善を大切にし、スタッフ同士で意見を出し合ってすぐ現場に取り入れています。ミスを防ぐための声掛けや確認も徹底しています。

小島: 先入観を持たず、改善のアイデアはまず現場で試すことを大切にしています。小さなテストを繰り返して効果を検証し、誰が担当しても安定した成果が出せるよう「標準化」を常に意識しています。
近藤: 私はサポートする立場だからこそ、直接関わらない業務の情報も集め全体の流れを理解するよう心がけています。認識のズレが生じないよう丁寧に伝え、円滑なコミュニケーションを支える“懸け橋”となれるよう工夫しています。
多様な商品(アニメグッズから伝統工芸品まで)を扱う中で、一番驚いた、または印象的だったアイテムは?
北條: 鎧兜です。サイズや形状が特殊で梱包に工夫が必要でしたが、日本の伝統文化が海外で求められていると知り嬉しく感じました。

畠山: わかります!私も《鎧・甲冑》ですね。普段触れる機会のない商品に出会えるのは面白いです。あとは《パチンコ台》もあり、「どういった方が買うのだろう?」と想像しながら検品しました。
小島: 90万円のスター・ウォーズのポスターです。紙製で非常に繊細なため、手袋越しでも手に汗を握るほど緊張しました。
近藤: 日本のお菓子や飲み物を購入する人が多い点です。自国で買えない日本限定のキットカットのご当地フレーバーなどが人気で、購入されているのを見ると嬉しくなります。
チームの雰囲気は?
北條: オンとオフの切り替えがはっきりしていて活気があります。作業中は集中していますが、休憩時間には笑い声が絶えず、立場に関係なく意見を発信しやすい環境です。
畠山: 分からないことがあれば気軽に聞ける雰囲気です。挨拶などの基本を大事にし、日々声を掛け合いながら互いにフォローし合える風通しの良い職場です。
小島: メンバー同士は友好的でありながら仕事には挑戦的です。チームだけでなくセンター全体で支え合う意識が強く、社内イベントにも積極的に参加するなどポジティブな空気感があります。
近藤: センター長が気さくで、誰もが気軽に相談や質問ができる環境です。私自身も他チームとのコミュニケーションを大切にし、働きやすい職場づくりに努めています。

思い出に残っているチームとの出来事は?
北條: 未経験で入社したメンバーが、数ヶ月後には自分から改善案を出してくれるまでに成長した姿を見たことです。

畠山: 繁忙期にとんでもない量の荷物が到着した際、全員でアタフタしながらも声を掛け合って協力し乗り切ったことです。チームの力を改めて感じました。
小島: ハロウィンのコスプレコンテストです。社員もパートもコスプレをして働き、営業終了後には軽食パーティも行って全体で盛り上がりました。
近藤: お花見やハロウィンなどのイベントを企画した際、チームメンバーに「あなたがいるだけでイベントが楽しい」と言ってもらえたことです。
今のセンターの設備や環境で、特に『働きやすい』と感じるポイントはどこですか?
北條: 5Sが徹底されている点です。作業スペースや資材の配置が分かりやすく無駄な動きが少ないため、効率的かつ安全に作業に集中できます。
畠山: パートスタッフには専用の作業台、社員にも一人一席デスクがあり集中できる環境です。社員席が近く相談しやすいですし、自動販売機のドリンクが無料なのも嬉しいポイントです。
小島: 昨年夏の空調増設で環境が改善されたこと、人間関係の悩みも相談できる体制が整っていること、そして休憩を分けて取得でき気分転換の調整がしやすい点です。
近藤: 冷暖房や無料ドリンクなどの快適な設備に加え、分からないことをすぐに相談でき、自分の考えも伝えやすい「コミュニケーションの取りやすさ」が大きな特徴です。
ZenGroupに応募する人へのメッセージをお願いします。
北條: 変化の多い環境ですが、その分成長できる機会が多くあります。チームワークを大切にしながら前向きに取り組める方をお待ちしています。
畠山: 未経験からスタートした私でも、周りのサポートのおかげで仕事を覚えられました。チームで協力する環境なので、人と関わることが好きな方には働きやすい職場です。
小島: 「人と関わることが好きな方」「チームで協力しながら働きたい方」にとって、やりがいを感じていただける環境です。ご応募をお待ちしています。
小島: どのポジションにおいても新しいことに挑戦でき、「まだ成長できる」と実感できる環境です。周囲のサポート体制も整っているので、安心してチャレンジしてください。










