「日本語に自信がないけれど、応募できるだろうか。」

今回紹介する海外出身の社員たちも、応募当時は同じ不安を感じていました。 実際に入社してみてどうだったのか。日本語との向き合い方や働く環境について、リアルな声をご紹介します。

QUESTION:

日本語に自信がなくても応募できる?

ANSWER:

必要な日本語レベルは、職種や環境によって大きく異なります。

ZenGroupの公用語は日本語と英語の二つで、どちらを多く使うかは職種やチームによって異なります。そのため、JLPT資格の有無だけで応募可否を判断しているわけではありません。

今回話を聞いた社員の中にも、日本語に不安を感じながら応募した人や、JLPT資格を持たずに入社した人もいました。

先輩社員が語る、応募前の不安と入社後

実際に、日本語への不安を感じながら応募した社員に話を聞いてみました。

英語での面接が、不安を安心に変えてくれました。

面接では、日本語がもう少し必要になるのではないかと不安に感じていました。ですが、担当の方がアメリカ出身で、コミュニケーションもとてもスムーズだったので安心しました。

— R.M.(イングランド出身)

バックグラウンドを武器に、貢献できる場所。

日本を拠点としながらもグローバルな視点を持ち、スペイン語圏市場にも注力しているZenGroupは、私のバックグラウンドが歓迎されるだけでなく、むしろ活かせる場所だと感じました。

日本語でのコミュニケーション能力にはまだ伸びしろがあることは承知していますが、ZenGroupの国際的な環境は、私が真に貢献できるという自信を与えてくれました。だからこそ、挑戦してみることにしたのです。

— D.D. (チリ出身)

周りのサポートで、少しずつ慣れていきました。

日本語を話す同僚とコミュニケーションを取るときは、今でも少し緊張します。オフィスで使われる日本語は、私にとってまだ難しいからです。

でも、多国籍なメンバーが働くZenGroupでは、周りのみんながとても親切で理解があります。そのおかげで安心してコミュニケーションが取れますし、一つひとつのやり取りを通して少しずつ慣れてきました。

— P.V. (ベトナム出身)

専門用語は、新しい仕事なら誰もが通る道。

日本で長年働いてきましたが、この仕事に関する新しい日本語の語彙には少し苦労しました。ただ、これから応募する方はあまり心配しすぎなくてよいと思います。必要な言葉は思っていたより早く身につきました。

実は、日本語よりも日本のポップカルチャーに詳しくないことの方を心配していましたが、それも特に問題にはなりませんでした。

振り返ってみると、言語はZenGroupで働くうえで学ぶ必要があったことの一部にすぎなかったと感じています。

— K.S. (アメリカ合衆国出身)

日本語に不安を感じている将来の応募者に向けて、メッセージをお願いします!

言葉を理由に、挑戦を諦めないでください。

日本語が完璧でなくても、ZenGroupは働きながら自然に、そして楽しみながら学べる環境です。

日本人の同僚に囲まれて働くことで、日々の中で言葉や文化に触れる機会がたくさんあります。また、協力的で温かい雰囲気があるので、思っているほど不安に感じることはありませんでした。

— D.D. (チリ出身)

おわりに

今回のインタビューで印象的だったのは、多くの社員が「言葉を理由に挑戦を諦めないでほしい」と話していたことでした。  

日本語が必要かどうかは職種によって異なります。しかし、今回話を聞いた社員たちは皆、「完璧な日本語」よりも、「伝えようとする姿勢」や「挑戦する気持ち」が大切だったと語っています。

もしあなたも新しい環境で挑戦してみたいと思っているなら、ぜひZenGroupでその一歩を踏み出してみてください。

2026年4月のビザ制度変更について

「ビザ制度が変わったと聞いて、不安に感じている」という方もいるかもしれません。

2026年4月より、「技術・人文知識・国際業務」ビザの運用が一部変更されました。カテゴリー3・4の企業へ就職する場合、職種によっては業務で使用する言語(日本語など)の能力を証明する書類の提出が必要となるケースがあります。

一方、ZenGroupは「カテゴリー1企業」に該当するため、今回追加されたこれらの提出要件の対象外です。そのため、今回の制度変更による影響を心配する必要はありません。

制度についてご不安な点がありましたら、応募前でもお気軽に採用担当へご相談ください。

社員に聞いた、日本語学習を支えた制度と環境

社員に、日本語への不安を乗り越えるうえで役立ったことを聞いてみました。

制度や交流の場を活用しながら、日本語や文化に少しずつ慣れていったという声が多く寄せられました。

 「働きながら日本語を学びたい方のために、日本語教室や言語交換バディ制度など、学習をサポートする制度が充実しています。 」

「一番成長につながったのは、“まずは参加してみる”という姿勢でした。クラブ活動や社内イベントを通じて、言葉や文化、人とのつながりを自然と学ぶことができました。学びたいという気持ちがある人にとって、ZenGroupはその一歩を支えてくれる環境です。」

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