今月初め、ZenGroupの人事企画チームは、本社および物流センターの社員を対象にお花見イベントを開催しました。当日は部門を超えた交流の場として、100名以上の社員が集まり、美味しい食べ物や飲み物を楽しみながら、リラックスした雰囲気の中で会話を楽しみました。本社・物流センターどちらからでもアクセスしやすいように、2カ所に分けて開催しました。
春の訪れを告げる美しい桜は、日本の象徴として世界中で知られています。日本文化において桜は「新たな始まり」や「再生」の象徴であり、4月は新学期や新たなキャリアのスタートを迎える時期でもあります。また、桜の見頃がごく短いことから、「儚い(はかない)」という日本独特の感性を思い出させてくれる季節でもあります。限られた時間の中で、今この瞬間を大切にすることの大切さを教えてくれます。
ZenGroupは昨年だけで40名以上の新しい仲間を迎え、成長を続けています。それに伴い、人事企画チームでは、ZenMember同士がより深くつながる機会を積極的に創出しています。業務時間外でのポジティブな交流やコミュニケーションを育むことが、より幸せでモチベーションの高い職場づくりにつながると私たちは信じています。





