入社のきっかけは何ですか?
ZenGroupが掲げる「日本の製品を世界中の人々に届ける」というミッションに感銘を受けたことが一番の理由です。また、選考プロセスを通じて、会社が顧客を心から大切にしている姿勢や、透明性の高さ、信頼感を強く感じました。 元々イタリアやヨーロッパでマーケティングの仕事をしていましたが、以前から日本で働きたいという思いがあり、日本語の勉強もしていました。自分のこれまでの専門知識を活かせる環境であり、主体性を持って貢献しようとする人が真に成長できる場所だと確信し、入社を決めました。
一日のスケジュールと、主な業務内容を教えてください。
現在はZenMarketマーケティング部のバイス・セクションリーダーとして、主にチームマネジメントと、全ターゲット市場に向けた全体的なプランニングを担当しています。 具体的には、チームリーダーたちの統括、データワークフローの構築、予算やKPIの管理など、ビジネス的な側面からのマネジメントを行っています。業務は多岐にわたりダイナミックで、日々新しい課題に取り組む中で自分のスキルセットを広げられる環境です。
繁忙期はいつですか?
業界のニュースレターの購読やオンラインウェビナーへの参加、そして自社プラットフォームの市場データ分析を定期的に行っています。 また、チーム内でのナレッジシェアも活発で、新しいツールやグローバルトレンド、成功事例などの知見を頻繁に共有し合っています。会社がUdemyの受講をサポートしてくれているので、そこから新しい知識を学ぶことも多いですね。
マーケティングの情報収集はどうしていますか?
業界のニュースレターの購読やオンラインウェビナーへの参加、そして自社プラットフォームの市場データ分析を定期的に行っています。 また、チーム内でのナレッジシェアも活発で、新しいツールやグローバルトレンド、成功事例などの知見を頻繁に共有し合っています。会社がUdemyの受講をサポートしてくれているので、そこから新しい知識を学ぶことも多いですね。
ZenGroupのマーケターに最も求められるスキルは何だと思いますか?

「適応力(Adaptability)」です。私たちの環境は変化が速く、国や地域によって市場の動きも全く異なります。データを分析し、文化的背景を理解した上で、戦略を柔軟に調整する力が不可欠です。また、好奇心を持って新しいアイデアを試そうとする姿勢も非常に高く評価されます。
人気の商品はなんですか?
日本のファッション、トレーディングカード、アニメグッズ、フィギュア、レトロゲーム、釣具、コスメなどが常に人気です。特にフィギュアやトレーディングカードは、私の出身であるイタリア市場を含め、グローバルで非常に大きな需要があります。お客様は日本製品の「本物であること(真正性)」と「品質」を高く評価してくださっています。
ユーザーはどんな方が多いですか?
世界中の方々にご利用いただいていますが、特に北米、ヨーロッパ、東南アジアのお客様が多いです。 年齢層で言うと、可処分所得が比較的安定している25歳から34歳くらいの方がコア層です。日本のポップカルチャーや趣味性の高い商品を求めて利用される方が多く、地域ごとに購買習慣が異なる点はマーケティングの難しさであり、面白さでもあります
インフルエンサーとの連携などはありますか?コラボをしますか?
はい、あります。日本の文化やファッション、コレクターグッズに特化したインフルエンサーと協力しています。こうしたコラボレーションによって、ニッチなコミュニティへ本質的なアプローチが可能になり、お互いの信頼に基づいた長期的なパートナーシップに繋がることが多いです。
成功したキャンペーンはどんな内容でしたか?
特に印象に残っているのは、会社の創立記念イベントのプロモーションキャンペーンです。世界中のお客様からビデオメッセージを集め、ブランドの認知向上と信頼構築に焦点を当てたキャンペーンを展開しました。単に商品を売るだけでなく、ユーザーとの繋がりを感じられる面白い企画でした。
職場の環境や雰囲気について教えてください。
オープンで協力的、そしてお互いを尊重し合う環境です。多国籍なメンバーが集まり、共通言語は英語ですが、文化的な背景が違っても互いにリスペクトを持ってコミュニケーションを取っています。 役職や経歴に関わらずアイデアを出すことが奨励されており、自立して深く集中することも、必要に応じて同僚を頼ることもできる、バランスの取れた雰囲気です。

ZenGroupに入社して成長したと感じる点は何ですか?
国際的なマーケティング、他部署との連携、そして特定のニーズに合わせたデータ主導の意思決定の経験を広げることができました。 ZenGroupではメンバーがプロジェクトのオーナーシップを持つことができるため、主体的にイニシアチブを取り、新しい課題に適応していく自信がつきました。
ご自身の成長のためにZenGroupがサポートしてくれたことはありますか?
はい。語学学習の機会や外部ワークショップへの参加、さらに自分のスキルを押し上げるような新しいプロジェクトへの挑戦機会を提供してくれました。会社は主体性を見せる人材に投資してくれるので、強い信頼関係と長期的なキャリアの可能性を感じることができます。
マーケターとして、今勉強していることはありますか?
現在は、データ分析、AIを活用したマーケティングツール、機械学習、そして地域ごとの消費者行動の理解に力を入れています。 具体的には、業務効率化のためにPythonやJavaScriptなどのスクリプト言語を学び、自動化(オートメーション)について知識を深めています。これらを学ぶことで、チームに対してより的確な施策やキャンペーンの方向性を示すことができるようになります。
ZenGroupの「ここが良い」と思うところは何ですか?
「人を大切にする」ところです。誠実に貢献し責任を果たせば、その努力は必ず認められるという共通の信念があります。自律性とサポートのバランスが良く、誰もが自分のペースで成長できる、ポジティブで持続可能な職場文化がある点が素晴らしいと思います。


