Kara
カラストアグロース課 ユニットリーダー
Olga
オーリガストアグロース課 副課長
Ueno
上野ストアグロース課 ユニットリーダー

テーマ:

ZenGroupの職場についてどう思いますか?

今回は、ZenGroupのストアグロース課を支える3名のキーマンにインタビューを行いました。日々の業務内容やチームの雰囲気、現場でのやりがいなどについて語っていただきました。

担当されている業務と役割は?

カラ: おすすめストアユニットのユニットリーダーとして、提携店舗の成長につながるプロモーション全般を担当しています。クーポンやキャンペーン、ブログ、SNS、広告、インフルエンサー施策などを企画し、実行まで進めます。また、チームの業務フロー整備や進行管理を行い、Sales・店舗様・Marketing間の調整役として、施策をスムーズに形にすることも大切な役割です。

オーリガ: ストアグロース課では、ZenMarketの収益率向上を目指し、パートナーストアの施策を企画から実行まで担当しています。市場や需要を分析し、パートナーと双方の利益を最大化できる戦略を考え、キャンペーンやインフルエンサー施策などにつなげています。副課長としては、チーム全体の方向性や優先順位を定め、メンバーがそれぞれの強みを活かしながら成果を出せる環境をつくることも役割です。

上野: マーケティング部店舗成長チームのBigStoreユニットでリーダーをしています。主な仕事は、大型パートナーストアの売上を伸ばすための戦略作りと実行サポートです。キャンペーンの企画からインフルエンサー施策、SNS・広告運用、メルマガ、LPやWebページの作成・改善まで幅広く担当しています。また、施策後のデータ分析やレポーティング、業務効率化に向けた自動化なども担っています。

チームの雰囲気は?

カラ: 落ち着いていて話しやすく、自然に助け合えるチームです。メンバーそれぞれに、広告、インフルエンサー、SEO、デザインなど異なる強みがあり、お互いの専門性を尊重しながら進めています。自分だけでは足りない部分を他のメンバーが補ってくれるので、幅広い施策でも協力してスムーズに進められます。相談もしやすく、安心して新しいことに挑戦できる雰囲気です。

オーリガ: 現在は8人のメンバーが在籍しており、全員女性のチームです。穏やかで話しやすい雰囲気があり、お互いに困っていることがあれば自然にサポートし合える、協力的なチームだと思います。それぞれが異なる強みや専門分野を持ち、担当を分担しながらも、必要なときには助け合っています。メンバー同士で意見を出し合いながらプロジェクトを進められるので、私自身も一緒に働くことを楽しんでいます。

上野: とてもリラックスしていて、オープンな雰囲気です。メンバーはそれぞれバックグラウンドが異なり、クリエイティブ制作、SEO、メルマガ、データ分析など、得意な領域も違います。だからこそ、自分の強みを活かしながら足りない部分を自然と補い合えるチームだと思います。普段からコミュニケーションが活発で風通しがよく、困ったときも気軽に相談し合える温かいチームです。

あなたのポジションにおける仕事の魅力ややりがいは?

カラ: 店舗ごとに強みや課題が異なるため、決まった方法ではなく、その店舗に合ったプロモーションを考えられることがこの仕事の面白さです。店舗様、Sales、Marketingの間に入り、それぞれのニーズを整理しながら施策を形にしていく難しさもありますが、その分やりがいがあります。実施後に売上や新規顧客数、SNSの反応などで成果を確認でき、店舗様の成長につながったと実感できる瞬間は特に嬉しいです。

オーリガ: 副課長として、パートナーストアとの商談や共同キャンペーンの条件交渉、チーム全体の業務の振り分け・進捗管理などを担当しています。特に、パートナーとの関係性や今後の方向性を考え、ZenMarketのパートナーシップ戦略に関わる意思決定ができることに大きなやりがいを感じています。また、業務フローを整理し、メンバーがそれぞれの強みを活かして効率よく働ける仕組みを作れたときにも、取り組んできたことが形になった喜びを感じます。

上野: 一番のやりがいは、自分が提案した施策によってストアの成長を数字や反響で実感できることです。前月より売上が伸びたり、狙い通りの反応が得られたときは本当に嬉しく感じます。日々のデータ分析や地道な提案が確かな結果につながった瞬間には大きな達成感があり、次の仕事への強いモチベーションになっています。

チームとの思い出に残る経験はありますか?

カラ: 印象に残っているのは、初めて担当した訪日観光客向けの店頭プロモーションです。実店舗で商品やブランドを知ってもらい、クーポンや案内を通じて、帰国後もオンラインで買い物を続けてもらえる仕組みを作りました。普段はオンライン施策が中心なので、実際の店舗でのお客様との接点が、その後のオンラインでの購買につながっていく流れを作れたことがとても新鮮でした。オンラインとリアルをつなぐ施策を実際に形にできたことが、特に印象に残っています。

オーリガ: 半期が終わるタイミングで、みんなでドーナツを食べることです。私たちは、一つのプロジェクトが終わるとすぐに次のキャンペーンが始まるような、常に動き続けているチームです。忙しい日々の中で、一度立ち止まってこれまでの成果を振り返ったり、お互いの頑張りに感謝したりする時間は意外と少ないです。だからこそ、半期の区切りにみんなでドーナツを囲む時間を大切にしています。

上野: チームで実際にZenGroupの倉庫へ出向き、現場研修を受けたことです。自分たちが手がけたマーケティング施策の先で、注文された商品がどう保管され、スタッフの方々にどう発送されているのかを直接見学しました。裏側の業務を知ることで現場への感謝が芽生えましたし、自分たちの仕事が多くの人に支えられていると実感でき、とても印象に残っています。

ストアグロース課で一番気に入っているところは?

カラ: 日本には、海外ではまだ十分に知られていない魅力的な店舗や商品が本当にたくさんあります。ストアグロース課では、さまざまな店舗について知り、その魅力をどう切り取れば海外のお客様に伝わるかを考えられるところが面白いです。店舗ごとに強みやターゲットが違うため、毎回同じ方法ではなく、それぞれに合った見せ方や施策を考えられることも特に気に入っています。

オーリガ: メンバー一人ひとりが自分の強みを発揮し、興味のあるプロジェクトに挑戦できる環境があることです。私自身、仕事は楽しみながら取り組むことで、より良いアイデアや成果につながると考えています。だからこそ、メンバーにも「やってみたい」と思ったことに挑戦し、楽しみながら成長できる機会をつくれることを嬉しく思います。それぞれが得意なことを活かしながら、チームとして成果を出せる今の環境が一番気に入っています。

上野: 規模の大きなパートナー企業に対して、上流の戦略段階から関われる点です。単にアサインされた施策をこなすのではなく、クライアントの成長に向けた本質的なマーケティング施策を企画・推進できることに面白さを感じています。スケール感の大きな仕事にチャレンジできる環境であり、成果を出しながら自分自身も大きく成長できる点が一番の魅力だと思います。

ZenGroupに応募する人へのメッセージをお願いします。

カラ: ZGにはさまざまな国やバックグラウンドを持つメンバーがいて、日々新しい考え方や視点に触れられる環境があります。変化のスピードも速く、新しいことに挑戦する機会が多い会社だと思います。最初からすべてを知っている必要はありません。興味を持って学ぶこと、自分のアイデアを言葉にして発信することを楽しめる方なら、きっと多くの経験を積めると思います。ぜひ一歩踏み出してみてください。

オーリガ: 日本の越境ECの最前線で、自分の力を試してみたい方、グローバルなビジネスの進め方を学びながら成長したい方には、ぜひ挑戦してほしいと思います。仕事を楽しみながら、一緒に成長していける仲間と働けることを楽しみにしています。

上野: ZenGroupは、日本にいながらグローバルな雰囲気を感じられるすごく刺激的な環境です。日本の丁寧さや質の高さを大事にしつつ、色んな国やバックグラウンドの仲間と働くことで、日々新しい発見があります。自分の視野を広げながら、新しいアイデアにも挑戦しやすい職場だと感じています。一緒に働けることを楽しみにしています。

メールマガジン登録.

最新の求人情報などをお届けします。