皆さんは、関西の有名な酒どころ「灘五郷」に行かれたことはありますか? 今回は、心地よい風を感じる晴れやかな秋空のもと、神戸近くの「酒蔵」を探索してきましたのでご紹介いたします。お酒好きのメンバー同士で一緒に、歴史的な酒蔵の建物 (資料館) を見学したり、無料の試飲をさせてもらったりしてほろ酔い気分で楽しんできました♪

初めに向かったのは「沢の鶴資料館」

街の一角に佇む資料館は、300年以上の歴史(1717年に創業)を感じさせるとても厳かな雰囲気が漂っており、昔ながらの酒蔵がそのまま再現されています。思わず、外観の写真を撮ってウキウキしながら内部に潜入しました。酒蔵の内部は、実際に使われていた大きな樽や様々な道具、リアルに働く姿を再現した人形等が展示されており、日本酒を作る工程も分かりやすく紹介されていて、とても感動しました。

続いて「白鶴酒造資料館」へ

こちらは、大正初期に建てられ資料館で、酒造りの工程をリアルに体感できるうえ、展示物も樽廻船 (酒樽を迅速に輸送するための大型船)や歴史を白鶴の看板や商標の変遷など、古くから現代まで伝わる酒造りの面白さを色々な面で楽しむことができ、とても興味深く面白いです。

館内に、無料の試飲コーナーや、お酒好きには堪らないオシャレなHAKUTSURU TABLEもあり、自由に日本酒を楽しめます。個人的にはにごりゆず酒がフルーティで最高においしかったので、オススメです♪ 海外からの団体客も訪れていました。日本酒の人気が伺えますね。

社員のおすすめポイント

今回訪れた日本酒の資料館はいずれも最寄り駅から10分以内の徒歩圏内で、お昼頃にふらっと訪れて酒蔵めぐりを楽しむことができます。(灘五郷は、5つのエリアに広がっていますが ) 酒蔵見学&日本酒の試飲や日本酒のソフトクリームを味わい、私達一行は2つの資料館でも十分楽しめました。

おわりに

帰路につく途中で、奈良行きの近鉄電車に、神戸の日本酒ブランド「灘五郷」のラッピング (全面広告) が施されているのを見てびっくり!別の地域でも走る電車を使って、関西の名所や魅力をPRしていました。

2027年2月28日まで、灘五郷を巡って謎を解く体験型イベントも実施中です!お酒好きな方、歴史に興味がある方はぜひ、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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