こんにちは、ZenGroup採用チームです! 2026年6月5日、ノルウェーの大学でIT関連分野を専攻する学生37名が、ZenGroup大阪オフィスを訪問してくださいました。今回の訪問では、会社紹介やオフィスツアー、社員によるスピーチ、ランチ交流会を実施。ZenGroupのビジネスについてだけでなく、「日本に移り住んで働くこと」のリアルについて知っていただく機会となりました。実はこの大学では、日本を訪問するたびに企業見学を実施しているそうです。今回は数ある企業の中からZenGroupを訪問先として選んでいただきました!当日の様子をレポートします。

Welcome to ZenGroup!

まず会社紹介からスタートしました。 ZenGroupの事業内容をはじめ、世界各国から集まったメンバーが在籍し、多様なバックグラウンドを持つ社員が活躍している環境についてご紹介しました。その後、実際に日本へ移住し働いているノルウェー出身社員によるスピーチを実施しました。また、ITを専攻している学生の皆さんに向けて、マーケティングチームの外国人社員2名によるセッショントークを行い、ZenGroupへの理解を深めていただきました。

グローバルな職場環境を知る

中でも印象的だったのは、ZenGroup社員のトークを聞く学生の皆さんの反応です。ノルウェー出身の社員によるスピーチ後には、学生の皆さんから

  • 「日本に来た時、日本語はどのくらいできましたか?」
  • 「平日にどのくらい働いていますか?」

など、多くの質問が寄せられ、時には日本とノルウェーとの勤務時間の違いに驚く場面もありました。

また、マーケティングチームからは、日々の業務で活用している最新ツールやアプリケーション、自動化を取り入れた業務フローについて紹介しました。セッショントークの後には、

  • 「技術チームとマーケティングチームはどのように連携していますか?」

といった質問もあり、ITを学ぶ学生の皆さんならではの実際の業務やチーム間連携への関心の高さをうかがうことができました。

最初は笑顔でリラックスした様子で聞いていた皆さんでしたが、スピーチが始まると前のめりで耳を傾けてくれていました。ITを専攻する学生の皆さんにとって、実際の業務現場での取り組みや働き方に関する話が特に興味深かったようで、熱心に聞き入る姿が印象的でした。

ランチ交流会

イベント後半は、オフィスツアーの後、社員とのランチ交流会を開催しました。 各テーブルでは、文化の違いや周辺の観光名所といったカジュアルな話題のほか、北欧圏と日本をつなぐビジネスに関する話題まで、幅広いテーマについて会話が弾みました。

国籍や年齢を超えて自然に会話が広がる様子は、ZenGroupらしさを象徴する場面だったように思います。

参加した社員からは、「ZenGroupのようなグローバルな環境の会社で働きたい、という言葉を聞いて嬉しかったです。」
「特定地域の市場が抱える課題や現地の認識について、改めて見直すことができました」といった感想が寄せられました。

営業やマーケティングなど、さまざまな部署の社員が参加したことで、学生の皆さんとの対話を通じて新たな気づきを得られたことも、今回の大きな魅力でした。 学生の皆さんだけでなく、私たち社員にとっても新しい発見のある、実りある時間となりました。

おわりに

今回の訪問を通じて改めて感じたのは、国境や文化の違いを超えて「人と人がつながることの面白さ」です。ZenGroupには現在、世界中のさまざまな国や地域から集まったメンバーが在籍しています。 今回の交流会でも、ノルウェーの学生と多国籍な社員が自然に会話を楽しみ、新しい発見や学びを共有する姿が見られました。こうした国際的な交流は、私たちが大切にしている「世界をもっと身近にする」というミッションにもつながっています。ノルウェーからお越しいただいた学生の皆さん、そして関係者の皆様、本当にありがとうございました!ZenGroupではこれからも、国境を越えた交流や学びの機会を大切にしながら、世界中の人々をつなぐ挑戦を続けていきます。皆さんの今後の活躍を心より応援しています。

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