照井

国籍:日本
出身地:岩手県

はじめまして。ZenPromoマーケティングチームのてるいです。日本生まれで12歳まで日本で過ごし、その後韓国7年、アメリカ5年留学し、日本に帰国しました。マーケティング x 言語に関われる仕事をしたいと思い、ZenGroupに入社しました。

1日の流れ

9–10am メール・Asana・Slackの確認と返信
10–12pm 既存クライアントの広告確認 / 改善業務
12–1pm チームMTG
1–2pm お昼休憩
2–3pm クライアントMTG
3–6pm 既存クライアントのマーケティング関連業務
6pm 退勤

日々の業務

あなたの主な業務は何ですか?

海外向けデジタルマーケティング全般です。広告運用、SNS運用、簡易なクリエイティブ制作など。既存クライアント様とのミーティングに参加し、施策提案もします。

日常的に使用しているツールやプラットフォームを教えてください。

Meta, Google広告をはじめとしたマーケティングプラットフォーム/ツールを多く利用しています。

業務の優先順位はどのように決めていますか?

クライアント様から頂くお仕事の中で、売上改善に直結する施策やタスクを優先して取り組んでいます。

チームについて

あなたのチームはどんな雰囲気ですか?

ZenPromoはデジタル広告代理店の様な部署です。クライアント様は日本企業で、営業チームは日本出身、マーケティングチームは海外出身者が多い部署です。

チームならではの魅力を教えてください。

対応するマーケットは全世界、使うマーケティングツールはデジタルであればなんでも、という点が特徴的だと思います。クライアント様の希望に沿いながら、自身の越境マーケターとしての可能性を無限に広げられるチームだと考えています。

他部署との連携はありますか?

マーケティングチームは新規提案やデザイン制作の際に営業チームや他部署と連携を取る事が多いです。クライアント様と私たちをつないでくれる営業チームとは連携を深め、日々コミュニケーションを取りながらプロジェクトを進めています。

学びと成長

業務に関する最新情報はどのようにキャッチアップしていますか?

仕事中にリサーチをする事もありますが、仕事外でもマーケティングや世界情勢関連の動画や記事をよく見てキャッチアップしています。

自己成長のために取り組んでいることはありますか?

仕事外では、主に英語学習に取り組んでいます。海外向けマーケティングや、チーム内で英語を使ってコミュニケーションを取る場面も多いため、英語力を伸ばすことは日々の業務や自身の成長につながると感じています。普段は動画や単語帳を使ったインプットを中心に、毎日継続して学習するよう心がけています。

ワークライフバランス

ZenGroupではどのようにワークライフバランスを保っていますか?

仕事も生活の一部と考えており、はっきりとは分けて捉えておりません。ある程度楽しいと思えて、やりがいを感じられる仕事を自分で取りに行く事で、多少勤務時間が多くなった時も気持ちに余裕を持てるようにしています。

生産性を維持し、燃え尽き症候群(バーンアウト)を防ぐために意識していることはありますか?

自分の能力が発揮されやすい仕事を自ら取りに行く事が大事だと考えています。後は適度にプレッシャーがかかる目標が日常的にあると、燃え尽きる事は少なくなるのではないかと思います。

印象に残っている出来事

あなたの役割での記憶に残る経験や成功例を共有できますか?

私たちがジョインするまでは越境の売上が停滞していたお客様が、半年で売上10倍を達成した経験です。営業チーム、クライアント様とコミュニケーションを取りながら、成長を実現していく体験はとても達成感がありました。

あなた自身について

この仕事の一番好きなところは何ですか?

一番楽しんでいるのは、仮説を立てて検証していくプロセスです。デジタルマーケティングは、広告やSNS、サイト上のユーザー行動などが数値として細かく見えるので、「この訴求なら反応が良さそう」「このターゲットなら成果につながりそう」といった仮説を立てやすく、すぐにテストできる面白さがあります。実際に検証を重ねる中で、数字が改善したり、想定していなかったユーザーの反応が見えたりすると、とてもやりがいを感じます。また、海外マーケティングでは国や文化によって反応が大きく変わるため、「どう伝えると価値が伝わるのか」を考え続けられる点も、この仕事の魅力だと思っています。

これから入社する方へメッセージをお願いします。

デジタルマーケティングは範囲が非常に広く、様々なソリューションを幅広く運用出来るジェネラリストもいれば、各分野のスペシャリストもいるくらい、1つに対して入り込んでいく事も出来ます。分野によって求められる能力も違うため、自分がどの分野が得意なのかを知るためにも様々なプロジェクトに積極的に手を上げて参加する事が大切だと思います。

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